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2009年3月

2009年3月31日 (火)

漫画色々

BOOKOFFで読んだ懐かしい漫画とか、
立ち読みしている漫画とかのチョロット感想

■僕を包む月の光 
 別冊花と夢を読みました。
 帽子の記憶#17です。
 よくまとめたなあと改めて日渡早紀の手腕というものを、
 目の当たりにしたという感じですが、しかし…

 なんか引っかかっていたんですよね。
 それが何かというと、、仮想空間内で
 シオンと(モクレンも)蓮と話をした事。
 本人のことを本人が語る…というのは、物語の構成として
 私はあまり好きではない。
 
 まあ、あの時点で蓮が得心の行く答えが得られなければ
 現実世界に戻れないかもしれないし
 第一これからの蓮にとっていい影響はないかもですが
 そうであったとしても、
 …今回のこの仮想空間内の、あのシオンの台詞は、以前輪が言った〝普通こそ特別〟の台詞をシオンに言わせたのちに、
 輪が言うか、蓮本人が思い当たるか、
 どちらかのほうがよかったと思う。

 ただ…今回はシオンの笑顔がキーポイントなので、皆(読者)に笑顔を見せたかったのかな…と思ったりもしました。
 
 もうそろそろこの二世代編も終盤の様子。
 ここまできたのだから、付き合いますよ。

■鋼の錬金術師
 女王様(オリヴィエ)とその下僕(アレックス)の共闘が
 燃えましたね。
 なんだー、女王様だって、下僕のことを認めてるんじゃん。

 こちらも終結に向かってますが、
 包囲され追い込まれているのはどちらか…
 この作者もかなりの手腕でもって
 物語りを構成しているので、楽しみです。

■NARUTO
 やっぱり4代目の子でしたねNARUTO
 数々の死者が出て悲しいですよ。

 サスケはどこで出てくるのかなあと楽しみ
 前にも書いたけど
 「なにやってる、ウスラトンカチ」の
 せりふつきでお願いしたい。

■永遠の野原
 BOOKOFFで最後まで読み終えました。
 この話好きだったんです。
 それぞれの片思いの行方がどうなったのか
 とても気になっていたので。

 結果は…見送るよりも出迎える…
 結構深いですな。

 太の「まいりました」の台詞が
 すがすがしいというか…
  
 不安定な一姫さんもまとまってよかったよ。

■月光条例
 この物語は、ジュビロにしては安定しないな
 …とかなり読んでいて不安になったりするんですが
 そろそろ固まって来たかなあといった感じ。

 しかし、長靴をはいた猫、以外にでかい。
 しかも、ズルイわ人でなしだわ手段は選ばないわ
 器の小ささ露呈しまくり。

 赤頭巾ちゃん。納得して物語の世界に帰れるといいね。

■ワンピース
 ボンちゃん、あんたは漢よ。

■結界士
 いよいよですか…
 兄ちゃんのことが心配です。

■ブリーチ
 もはや一護じゃないのでは…

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タミヤ工場見学

先週の木曜日にはるばる静岡はTAMIYAに行ってきました。
朝5時起き。
私にはいつものことなんですが、家族は辛そう。
(っていうかさーこの日は私、4時に起きて弁当作ったんですが…)

高速の途中でものすごい雪に見舞われ、
〝このままいくと帰りはチェーン規制されて帰れなくなる〟
とビビリましたが、目的地につくころは、晴れてて一安心。

工場見学の前に、
ロボットと、トンボを作りました。
ロボットhttp://www.tamiya.com/japan/products/71112racehorse/index.htm
キットはほぼ半額。
(ちなみに帰りにもお土産のおもちゃももらって、
 これ、近くの人はほんっとにお得だよな。いいなあ。)
ロボット…いまだ手動のものまであって、
私はこういうのが好きだなあ…

ちなみに、作った馬ロボットは、みんなでレースして遊んでました。
最初はレースだったんだけど、最後のほうは
勝負!!とかいって、正面衝突させて遊んでた(苦笑)


TAMIYAのラジコンやおもちゃで遊ぶコーナーなどあって、
その商品が30%引きで売られてて、お父さんを中心に
お高いラジコンが飛ぶように売れてました。(大きいものは市価の半額)
デカイ四輪のラジコンですがな…。
きっと、子供そっちのけで大人が遊ぶんだな…。

工場見学では、プラモデルの成型やデザイン(CAD)
箱描きの原画、パンフレットのカット描きなどを見せてもらいました。
箱描きの原画は主にアクリル絵の具で描かれてました。
パンフレットのカットは、コピーしたものの裏に
鉛筆でざっと一面塗って、それをカーボン代わりにしていた様子。
主線もベタも、面相一本でしたね。
インクも面相筆も、、もちろん自社製。
直線は、ガラス棒を使用。
(面相とガラス棒2本持って、定規の溝にガラス棒を滑らせて直線を引く)

プラモデルの金型も見せてもらいました。
クリアな部品は、金型もピカピカ!!
職人さんが磨いてるんだよね。
プラモデルは、職人さんのお仕事の結晶なんだな~。

日帰り(だって次の日学校だったし)なので、工場見学終わったら
速攻帰途に。

行きの雪のおかげで(←ギャグか!笑)
富士山がそりゃああおもう美しかったです。
いいなあ、静岡県民。
これが毎日見れるのか~。
写真とらなかったのが残念…というよりも見とれてて写真とるの忘れてた。

今度は、旅行のついでに工場見学が夢です。

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2009年3月30日 (月)

▲仮面ライダーディケイド第10話 『ファイズ学園の怪盗』

朝食を作る大樹。
ひねりを加える時間も余裕もないと思うので
彼がまあ、物語のキーなんですな、
時空を移動できるようですね。
彼は多分、自分の意思で。

あやしい雰囲気プンプンですが…
ユウスケは露ほども疑ってなさそうです(笑)
夏みかんがどう出るかですが…
みんなで仲良く餌付けされてるし…(笑)

スマートブレインハイスクールですか…
ラッキークローバーがF4(だっけ?)っぽい。

今回は特に、みんな招待をバラすの早過ぎないか?
ま、(放送)時間がないからね、仕方ないとはいえ…。
展開が速すぎだし、キャラクター内部にも
視聴者にもネタバレしまくりだし、
しっちゃかめっちゃかでんがな・・・。

テニス勝負すごかったです。
どこのアニメですかってなもんで。
カメラ以外は何でも得意なのだと士…
自覚があったのか。

鳴滝と大樹は知合いのようです。
よいうことは、士とも知り合いであった
…ということなんだろうな。。。
みんながみんな、目的が違うので
どういうわけで目的の違う3人が
絡むようになったのか、早めに明かしてほしいところ。

由里をファイズと勘違いしたラッキークローバー
安直に襲うわ正体をバラすわ…やりたい放題。
そこにタクミが駆けつけ変身!!
が、メタぼろにやられる…

んで、大樹登場→ディエンドに変身→歌舞鬼とレイ召喚。
なんだか凄い入り乱れ方…キャラクターはもっと大事に
…いや、計画的に使おうよ。

で、タクミもウルフオルフェノクに変身。
タクミ…あんまりいけてなかったな~

ま、次回に期待。

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▲仮面ライダーディケイド 第9話「ブレイドブレード」

物語としてはまとまっていたし、
カズマ役の鈴木弘樹くんも
サクヤ役の人もとてもよかったと思うけど…

私…オリジナルのカリス・相川始(ジョーカー)が
好きだっただけに、ちょっとガックリ…
始が恥ずかしげに笑う場面好きだったのになあ。
アンテッドだけれど、好きな女の子を守る
…というシチュエーションも好きだった。

まあ、オリジナルはオリジナルとして
改変ストーリーも面白かったよ。

今回のミラーワールドを利用した戦い方は
上手いと思ったけど…ずるい…とも思ったな。
そういう“ずるい”戦い方が好きだよね士
…ってか、まあ、設定からして反則だから
いまさらって気もするが…。

しかし、ブレイドブレード…でかすぎ…
武器としてあんまり意味ない気も…

■士
「笑わせるぜ
金と欲に目が眩んだ成金野郎が」
あのー自分のやった事覚えてますか?(笑)

■カズマ
チーズ…って…言い間違うにも程があるのでは…

■ユウズケ
今回も変身無し。
なんで変身しないのだろう。
生身で戦うしのされるし、皆が入り乱れて
戦っていた時は何してたんだろう。
あと
士の行動や言葉に、深い意味があると思い
周りをまとめに奔走するんだけど…
士はその半分も思ってないと思われ…

■キバーラ
今回も動きがぎこちなかった

■夏みかん
メイド服が可愛かった。

■ハジメ
企業として、予算を取るために、強いアンテッドが必要
…というのは分かるけど、それをやっちゃあオシマイ。
しかし、この話の内容って言うのが
一企業の進退問題とはスケール小さすぎ。

■サクヤとムツキ
あの後どうなったのだろう…。

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★侍戦隊シンケンジャー 第七幕「舵木一本釣(かじきいっぽんつり)」

終わったとたんに思わず「うまい!!」
…とつぶやいてしまった。

朔太郎さんは先代の侍でもなく、新しい仲間でもなく
黒子だった。
影に徹する黒子さんのドラマがここでかかれたわけだ。
細かい設定を過不足なく表現できていてすばらしかった。

さて、舵木折神が見つかったとのこと
何処からの情報なのだろうか、やはり黒子さんの情報?
その黒子さん、今回はかなり遠方であろうと思われる所まで
流之介を乗せて激走。
…いや…車使おうよ…ほんとに
ハイテクなのか時代錯誤なんだかよくわからんよ。
そういうところがすきなんですが。

舵木捕獲のため、早速モヂカラで竿を用意。
餌が〝旨〟と書いてある文字というのが、
なかなか気が利いててよかったですよ(笑)

んで、ついにはモヂカラの使いすぎで倒れる流ノ介。
ここで、朔太郎さん登場。
ほしのあきさんのだんなさんだそうでしゅ。
殿に仕え、アヤカシと戦うのが
『その忠誠は親に刷り込まれただけのモノではないのか?』
それが崩れたときにどうするのか
…視聴者がいずれ疑問に思うであろうことを
きちんと問題提起し消化させる
この戦隊のスタッフに敬意を表します。

今回のアヤカシは毒を吐き、
その毒を浴びると数日後に死んでしまうという物。
しかもバトルスーツにまで浸透する猛毒ぶり。
皆毒にやられて寝込んでしまう。

爺が流之介を急がせすのですが
爺の使っていた携帯電話がショドウフォンの色違い
…でしたね。
爺が変身しないだろうか…とちょっと期待。

その爺の話しによると、舵木折神アヤカシの毒を浄化する
らしい。エリクサーですかいな?

爺が止めるのも振り切ってアヤカシと戦う殿。
他のメンバーも助けに入るも、
毒に侵されている為、ボロボロの状態に。
そこに流ノ介が!
ウォーターアローに舵木ディスクを装着し、海の浄化を発動。

一の目を倒したあとは二の目(巨大戦)
舵木の侍武装の武器はダイシンケンナギナタモード。

必殺の『舵木一刀両断』はちょっとなーーー。
敵にごめんなさいしてどうするよ…隙だらけや。
侍たるもの、敵に隙を見せるとは・・・・。

ところで・・・謎の侍。
声が、唐橋さんでしたね。
以後の登場が楽しみです。

さて、次回茉子姐さんが偽装結婚!?
しかも、相手は殿ですよ!!
まあ、とりあえずは夢がかなったってことか(笑)

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★侍戦隊シンケンジャー・第六幕「悪口王(わるぐちおう)」

伏線の引き方が上手い。

タケルの本心(性格なども)がイマイチはっきりとせず
視聴者もシンケンメンバーも、
そろそろはっきりとさせんかい…と思っていたところ、
ズボシメシにサクッと言わせる。
見方に「つかませないようにしてるのかもね」と
言わせるのとは訳が違う。
外部からのアプローチは効くし効果的だ。

それも、
・強い&出来ると虚勢を張る、(ウソをつく)
 その後の努力の形跡も見せない。
・本当は、上下関係などではなく
 対等の立場として戦いたい。
…等の事も含まれているのだろう。

…本当は正当な当主ではないのでは…と
かんぐってみたけど…
そういう設定をしたところで、物語には変化なく
大きな崩れもナイと思われるので、個人的には却下。

今回のアヤカシ、相手が「言われて一番傷つく言葉」を
見抜いて、ズバリその言葉をぶつけることで、
精神的ショックを物理的ショックに変えるらしい。
文字通り、言葉の暴力ですな…

ってか、内容が子供のケンカと変わらんのがな(笑)

・ブルーは「ファザコン」後に「「マザコン」も追加
 殿があきれていた。
・グリーンは「落ちこぼれ」
 タケルを超える!!と誓っていたものの
 そこはやっぱりすっぱり行かないもので、
 ことはの件と絡めて、今一度誓いの確認…
 ことっはの強さ、弱さとの対比の中で
 自分自身への反省とともに表現されててよかった。
・ピンクは「一生独身」
 まあねえ…夢が“普通のお嫁さん”だもんな。
 気にしてたんだねえ…

・イエローだけには攻撃が効かない。
 昔からいいなれてるから…
 とことはは言ったもの、本当はそんな事ではない
 というのがしっかりと書かれていて小気味よかった。
 お姐さんを安心させるために、ことは頑張っていたのだ

・ことはの強さ、千明はきちんと理解する。
 受け止めてやる。それも、千明らしい言葉で。
 いいね~。

・最後に「誰にでも触れられたくない事はある」
 というタケルに
 「まあね、それくらいはね」と殿の事を
 大きく理解するピンク。
 この戦隊は、みんないいやつだ。
 とても清々しい。

さて
やっぱり追加の折神が出てくるのね
前回はカブトムシ…しかもコーカサス?
日本にはカッコいいカブトがいるのに
…ま、それをするとタイムボ…(以下略)
その次が…カジキ?
霊獣とか聖獣なんてもう夢見ないことにっするよ…

しかも、ブルーが殿と一緒に大筒持ってたし…
やはりシンケンジャーも他の戦隊と一緒で
最後は皆で捧げももつのね…いまのスタイル
…結構好きなのにな(殿を前にして皆が控えている)
 

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