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2009年3月30日 (月)

★侍戦隊シンケンジャー・第六幕「悪口王(わるぐちおう)」

伏線の引き方が上手い。

タケルの本心(性格なども)がイマイチはっきりとせず
視聴者もシンケンメンバーも、
そろそろはっきりとさせんかい…と思っていたところ、
ズボシメシにサクッと言わせる。
見方に「つかませないようにしてるのかもね」と
言わせるのとは訳が違う。
外部からのアプローチは効くし効果的だ。

それも、
・強い&出来ると虚勢を張る、(ウソをつく)
 その後の努力の形跡も見せない。
・本当は、上下関係などではなく
 対等の立場として戦いたい。
…等の事も含まれているのだろう。

…本当は正当な当主ではないのでは…と
かんぐってみたけど…
そういう設定をしたところで、物語には変化なく
大きな崩れもナイと思われるので、個人的には却下。

今回のアヤカシ、相手が「言われて一番傷つく言葉」を
見抜いて、ズバリその言葉をぶつけることで、
精神的ショックを物理的ショックに変えるらしい。
文字通り、言葉の暴力ですな…

ってか、内容が子供のケンカと変わらんのがな(笑)

・ブルーは「ファザコン」後に「「マザコン」も追加
 殿があきれていた。
・グリーンは「落ちこぼれ」
 タケルを超える!!と誓っていたものの
 そこはやっぱりすっぱり行かないもので、
 ことはの件と絡めて、今一度誓いの確認…
 ことっはの強さ、弱さとの対比の中で
 自分自身への反省とともに表現されててよかった。
・ピンクは「一生独身」
 まあねえ…夢が“普通のお嫁さん”だもんな。
 気にしてたんだねえ…

・イエローだけには攻撃が効かない。
 昔からいいなれてるから…
 とことはは言ったもの、本当はそんな事ではない
 というのがしっかりと書かれていて小気味よかった。
 お姐さんを安心させるために、ことは頑張っていたのだ

・ことはの強さ、千明はきちんと理解する。
 受け止めてやる。それも、千明らしい言葉で。
 いいね~。

・最後に「誰にでも触れられたくない事はある」
 というタケルに
 「まあね、それくらいはね」と殿の事を
 大きく理解するピンク。
 この戦隊は、みんないいやつだ。
 とても清々しい。

さて
やっぱり追加の折神が出てくるのね
前回はカブトムシ…しかもコーカサス?
日本にはカッコいいカブトがいるのに
…ま、それをするとタイムボ…(以下略)
その次が…カジキ?
霊獣とか聖獣なんてもう夢見ないことにっするよ…

しかも、ブルーが殿と一緒に大筒持ってたし…
やはりシンケンジャーも他の戦隊と一緒で
最後は皆で捧げももつのね…いまのスタイル
…結構好きなのにな(殿を前にして皆が控えている)
 

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