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2009年4月

2009年4月30日 (木)

■パンデミックー情報&備蓄ー■ 

postofficeフェーズ5です。

昨日から、備蓄作戦開始。
PTAとしても、対策に動き出しました(まずはプリント出し)

◆水
「水のクリタ」https://umaimizu.jp/index.aspx

 現在、キャンペーンとして、1.5L×パック(9L)を
 送料のみ500円(+代引き料金210円)で通販出来ます。

 パックなので、ペットボトルに比べてかさばる事はなく
 ごみも少なくてすみます。

◆堅パン
 これも、ビニールパック包装。
 市販の乾パンと比べて、大きく堅いですが、
 通常商品に加え、麦芽・ココア・いちご・ほうれん草と種類も豊富
 甘さもあり、お勧めです。

 スピナ「くろがね堅パン」 http://www.spina.co.jp/c1/c1-23-01.htm
 ケンコーコム http://www.kenko.com/product/groupwords/gw_111523.html


impact情報など
 ・Rex  http://www.nopandemic.jp/
 ・IDSC http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/05pandemic.html
 ・厚生労働省 http://www-bm.mhlw.go.jp/index.html
 ・パンデミック対策 http://pandemic.xn--nyqy26atuz.com/
 ・パンデミック・フルー情報最前線
     http://pandemic.seesaa.net/category/4710465-1.html
 ・新型インフルエンザに備えた家庭用食料品備蓄ガイド(PDF:1,889KB)  
     http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/pdf/gaido.pdf

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2009年4月28日 (火)

豚インフルエンザ

フェーズ4です。

一寸前から見ているブログを↓

パンデミック・フルー情報最前線
http://pandemic.seesaa.net/category/4710465-1.html

ここで、共有資料 ブタインフルエンザの一般向け説明書
として、一般向け資料の和訳が紹介されています。
http://blog.goo.ne.jp/idconsult/e/b60eb34d09d10229a171a400faf59300

和訳された方は
米国で感染症の専門医となられたあと帰国し、
東京医大でコンサルテーション等に関わられているようです。
(ご厚意でいただいたものです。ご利用にあたっては
 内容・方法についての判断・責任は各人・機関でおねがいします)

外出時はマスクを
帰宅後の洗浄は、肘・指の付け根・爪の中も。

うがいも忘れずに

小さな事の積み重ねが大事!予防を!

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2009年4月26日 (日)

▲仮面ライダーディケイド 第14話「超・電王ビギニング」

イマジン=仮面ライダーじゃないでしょ~?
んで〝契約〟なく、人に憑依しております。
なんで、〝憑依祭化〟夏みかんにまで憑依。
面白かったけど、ワルノリしてますなあ。

しかし、特異点の存在は、今回無視ですか?
壊れたビルとかの再生はどうするんだろう。

上記のような状態により、
モモタロスが主人公になっております。
まあ、アレだけ登場人物が多く、
込み入った話だから、
コンパクトにまとめないといけないのは理解できます。

士は、桜井さんに。
侑斗とデネブは出ないのかなあ。寂しいなあ。

まあ、ともあれ、オリジナルの主人公以外は
すべてオリジナルキャストです。
(ま、映画あるしね)結構嬉しかったりして…。

笑いのツボを押されて、
士から強制退去させられたモモタロスは、
再び士に憑こうとして、ユウスケに突っ込まれ(笑)
そしてそのままに!! 
なんか、生き生きとしてるなあ…(笑)
ユウスケ役の俳優さん上手いよな。

プリンにつられて、写真館へ。
世界を回るごとに、色々サービスしてたら
そのうち破産するんじゃないかと老婆心(笑)

ウラタロスとの戦いの途中で荒野に転送。
そこは夏海が夢で見た世界に酷似いました。
物語的にもちょうど折り返し地点だし、
この電王の世界が、今後の決め手になるのかな。

ユースケモモタロスの前に海東が…
「ファイナルフォームライドに変身して、デンライナーをくれ」
と無理難題を言う。
普通に考えても〝何考えてんの?〟なのに
訳わかんなくてイライラしているモモタロスは早速戦闘モード。
しかし、戦っているうちに、ビルの上からおっこってしまう。

この展開だと、最後まで良太郎は出てきそうにないですね。
…侑斗もね。。
 
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★ディケイド・INDEX 1話~10話
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★侍戦隊シンケンジャー 第十一幕「三巴大騒動」

11話で、志葉家の秘密が明らかになった。
“封印の文字”というものが、代々伝えられているらしい。
それが、ドウコクを一時的に葬り去ったのだ。
しかし、未完成であるために、ドウコクは蘇ってきた。

今回、凄いと思ったのは、
敵から見た、倒すべきヒーローへの〝理由付け〟

最近の戦隊ように、邪魔で、目障りだから倒すという物でなく。
封印の文字を使えるようになるまえに、叩き潰す
という、敵にもヒーロー側にも、チンタラしている余裕はない
…という緊張の走る、どちらに当面の指針となる物。
当然、敵も見方も、皆でそこを目指して突き進むのだろう。

序盤の、ナナシとの大乱戦は、その
終盤に来る乱戦を示唆するかのようでした。

・・・・が、それで大人しく幕引きとなるとは思えない。
良い意味で裏切られる展開を期待したい。

そう、十臓の一言で判明したようなものだからね。
彼の動向も気になりますな。
ドウコクの封印された場面にいたんだろうね。

丈留の見せた、シンケンマルの火炎雷電之舞は、
武器として、新しい魅せ方で、なかなか
良かった。華麗だ(笑)

その後も、殿としての見せ場てんこもりでした。
ウシロブシとの戦いで、自分を護って傷ついた2人を
丈留は、敵に背中を見せるだけでなく、
2人の頭を両腕で庇うように伏せてたんです!

「あんた、なんてことしてんの!!」と思いましたよ。
こういう場面では、剣を構え、見方の前に仁王立ちになる
…というのがヒーローものにおける定石。
なのに・・・そんなことしたら、3人まとめてあの世行き!
いつも冷静な殿が、なりふりかまわずこういう行動にでた
…という事に、衝撃を受けました。

そして、ラストの
丈瑠VS十臓vsウシロブシ
展開としては、ベタな部分ですが、見ごたえありました。

しかし、十臓の生身で三途の川に入った意味が、
イマイチよく分かりません。
強い相手と戦いたいなら、生身でも出来るし、
生身の方がスリリングなのではと思うんだが…。
人でなくなる事でこそえられるものがあったのか?

次回は、…やっぱりみんなくっつくんだ…orz

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2009年4月25日 (土)

◆レスキューファイアー 第4話『ユウマの約束 頼むぜドーザードラゴン』

キャラ立てしよう…とする意図はわかるけど
前回も思ったけど、あまりに直球で
また、余りに熱すぎて、入っていけない。

こっちが、エピソードに対して、
楽しく突っ込めるという気もしない。
んー。

キャラ設定(ユウマの実家の諸々の設定)が
どうしても説明くさいので、それでだめなんだ。
ユウマの過去話を少し入れてくれれば・・・
もう少し面白くなったかなと思いました。

でもまあ、
まとまりはあったと思います。

父の思いをそれそれの形で護ろうとする男2人、
その2人の
夕日に映える背中はかっこよかったです。

が、逃げろ!といって、動こうとしないジロウの
手前にいる人たちは、落ち着いて普通に作業してるんだよね。
ジロウはともかく、慌てようよ。一般とびさんは…。

で、「指一本触れさせません!!」と言ったそばから
タワー上られてるし!!
新ビーグルでの気合の入ったアクションは
なかなか良いナとは思うのですが、
車を使って特攻はどうも…。
レスキューする人が倒れたら、元も子もないと思うんだけど
リスクの多いファイナルレスキューだなあ。

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2009年4月24日 (金)

無人島探検隊員募集

◆「リトルエンジェル育成」キャンペーン◆
◆  第11回 無人島探検隊員募集 ◆

会  期 2009年8月17日(月)~8月22日(土)
      奄美大島沖の無人島「江仁屋離島」に入島。
      テントをベース基地に島内探検、
      海で山で思いきり自然体験をします。

応募条件  小学校3~6年生の男女。
      ※本人の参加意思確認(必須)

応募締切  2009年6月16日(火) <当日必着>

応募方法

市販のはがきまたは応募用紙に、
郵便番号・住所・氏名・年齢・学年・性別・電話番号
保護者氏名・希望集合場所(羽田空港・伊丹空港・鹿児島空港)
このキャンペーンを何でお知りになったかを明記し、
無人島で何を体験したいかをお書きのうえご応募ください。

〒104-8689 
東京都京橋郵便局留 森永「リトルエンゼル育成」キャンペーン係

厳正なる抽選のうえ、当選者を決定。
当選者の方のみ、
6月末までに直接ご本人及び保護者の方にご通知いたします。

http://www.morinaga.com/mujin2009/index.html#appli
****************************

以上。
何年も前から狙っていたものの、気付いたら締め切りすぎてた
…ということが続いたので、今回は、毎日、
森永のHPを覗いていました。

実は、今年は、皆既日食があります。
過去の日程からして、もしかしたら、無人島で
皆既日食が見れるか!!と思ったのですが
やはり、人が殺到するので、ずらしてきましたね。
当然の処置だけど、親としては残念かな。

ともかく、申し込みます!!

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2009年4月22日 (水)

皆既日食投影

今年、7月22日にある天体ショー「皆既日食」

それに先駆けて、プラネタリウムで皆既日食の投影がある。

子供をつれて、見に行って、本番に備えたい。

http://news.walkerplus.com/2009/0422/11/

プラネタリウムって、あまり見に行って経験がなく、

自分自身も楽しみ。そういえば、メガスターにも行ってない。

GWは多そうだけど、頑張って天文ウイークにしようかな。

コ二カミノルタプラネタリウム“満天”

http://konicaminolta.jp/manten/index.html

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2009年4月20日 (月)

鋼の錬金術師  #03『邪教の街』

展開速い割には、どうもテンポ悪いな…
と思ったのは、前回に引き続きなんですが

みていて思ったのは、
どうも漫画っぽいんですよ。
ギャグやボケとかがコミック調なの
1話の時はすなおに喜んでいたのですが
こう頻繁に漫画そのままのタッチでギャグ(及びボケ・ネタ)
を入れられるとそれのせいでダレてくると申しましょうか。

漫画は漫画のよさがあり、アニメにはアニメの良さがある
だから、そこは拘らずにやって良いんじゃないかなあ。
漫画とアニメの〝間〟って激しく違うもん。

過去、その〝間〟が漫画と同じなアニメ「花田少年史」
…というのがありましたが、それはそのアニメが
異常だったんであって…(←誉め言葉です)

そう、それと、この3話が1話でよかったと思うなあ。
こちらのほうがインパクトはあったはず。
まあ、いまさらせんなき事ですが。

かといって、面白くなかったわけではなく、
画像のクオリティーは高いし、原作にはかなり忠実です。
アングルまでもがかなり再現されてて、見ごたえありました。

前作と比べ、ちょっとロゼの印象が薄かったな。
前作は結構ひどい設定でしたしねロゼ。
今回は完璧に踊らされてて、〝しっかりしなよ〟
な感じだったけど、世の中そんなに早く
どん底から這い上がれる人はそうそういないよね。

だから、兄弟も「自分で歩け」っていったんだと…。
漫画では、しっかりと立ち上がっているロゼを見てるので
ロゼもこれから頑張ったんだなあと、思いました~TT

次回は、タッカーさんの話ですね。
…あの結末を見なくてはいけないのか…
思っただけでも落ち込みます。

早く増田さんと、ヒューズさんとの絡みが見たいです。

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2009年4月19日 (日)

▲仮面ライダーディケイド 第13話「覚醒 魂のトルネード」

ユゥスケお帰り!!

うん。
やっぱり一緒に旅してくれないと
士のいい意味での代弁兼説明役がいなくなるよ(笑)

「なっ。」
「なっ。」
…って(笑)

最初はばらばらでかみ合っていなかったそれぞれの思いは
最後で収束。
今までのお話の中で、このアギトの世界が一番まとまってた。

ま、前回疑問に感じた事は、ぜんぜん説明されませんでしたが。
それでも面白かったのは、
クウガの世界に行った事、その主人公のユウスケが
いままで一緒にいたことで、言葉では表せない部分が
ここに来て生きたって事なんだよね。。

言葉で説明しすぎ!!って散々いってきたけど
これからこういう展開
(今までいった世界とこれから行く世界の奇妙な同居)
…があるのなら、今までの旅も、その世界事態が伏線になり
面白くなってゆくのかな。

ただ、そういう“世界の融合”が増えると
守らなければいけない人が多くなるということで、大変だ。

八代姐さんを危ない目に遇わせたくないから、
姿を消したショウイチ。
しかし、ショウイチが姿を消した理由を知っていて、
グロンギよりも強い敵と戦えるよう
G3-Xを強化し、G4を開発していた姐さん。

姐さんが、自分の知っている姐さんじゃないと
分かっていながら、やっぱり悲しむ顔は見たくないと
姐さんを助けようとするユウスケ

自分からショウイチを守ると言った士は
姐さんの気持ちを手紙で知った上で、
姐さんが悲しむ(ショウイチが死ぬ)という事は
ユウスケを悲しませる事に繋がるため、体を張った。
…クウガのカードも消えかかってましたしね
“みんな(姐さん)の笑顔を守るため”という
ユウスケの夢も消えかかってたから、心配だったんだね士。

それぞれ大切に思っていたものが
最後に収束し、繋がるのがよかった。

ショウイチが、アギトになったことで、
この世界は守られたって事ですね。

きれいな形でまとまってよかったと思う。

しかし、姐さんの作ったG3で戦うことに意義があるとしても
最後のあの場面では、クウガに変身しようよね。ユウスケ。

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★シンケンジャー 第十幕「大天空合体」

ジイ…カッコいい!!
馬は腰にくる…って、バイクの振動のほうが
よっぽど悪いと思うぞ。ジイ…

千明の事を語るジイを見る殿も良かったな
「日頃の爺の説教も無駄ではなかったようで」
に、はいはい・・・って感じ?

今回の話は、子供にもわかりやすいが
大人にもそれなりに深く考えさせられる物があって
よかったです。

新しい折神が3つそろった事で、大天空になるという。
それぞれ、丈瑠(虎)・流ノ介(カジキ)・茉子(兜)
…が乗り手に。
自分だ!!と思ってた千明はくやしそう。

オカクラゲの攻撃(雨を浴びた人)は
鬱になる。
死屍累々となっているバス停を見て、
茉子姐さん
「ヤバイ、ぎゅっとしてあげなきゃ!」
姐さん、生き生きとしすぎ!!

しかし、こういう一言が煌くのは(笑)
裏付けるキャラ設定と物語の絶妙な進め方に寄る物で
モヂカラじゃないけど、日々の積み重ねが
生きてくるんだよね(笑)

しかし、千明の心情・それに足りないものが何か
的確に理解している、茉子は、ほんとに
凹んでいる人々のエンジェル(笑)ですな。

足りないもの=きっかけを作ったのはジイでした

あせって、かってに兜を使ったために、
敵を逃した千明のショドウフォンを取り上げたジイ
腐っていた千明に竹林につれてゆき、
優しく諭す。

「お前の中にある、お前の木を見つけよ」
これは、人それぞれ違うのだ
自分は自分でがんばれ、
そういう表の意味以上に、その奥にある
内包する自分を見つけ、向き合い、精進せよ
という、厳しさも含まれているんだよね。

謝りあう二人がほほえましかったです。

早速外道衆の襲来。
空中から攻撃してくるオカクラゲ。
(しかも、雨で攻撃しない)

そこに千明登場!!
「でかくて、強くて、すげぇ広がってる自由な感じ!」
シンケンマル、木の字斬り!
…って高飛びですかーーーー!!
鳥人ですかーーーーー!

見事撃破した千明に
兜ディスクを渡す茉子。
殿が一昼夜、あれだけボロボロになって掌握した兜
千明にできるのか?と思ったけど
そういえばカブトムシって森に住むだったね。
相性があったってことなのかな(千明のモヂカラもね)

三体の折神が合体し、>ダイテンクウとなる。

ダイテンクウに3人ではらって、
シンケンオーはどうなるかとおもったら、
茉子とことはが操縦を担当。
両肩からビーム発射!!

三つのディスクを潜り抜けて体当たり
…は、仮面ライダーを思い出したり
鳥が突っ込む姿を見て、某アニメを思い出したり
ちょっと嬉しかったな。

ジイに落書きした千明
ナイス落書き!!(笑)
やれやれ顔の殿。
ホントいい戦隊だなあ。

次回は殿様主役で腑破十臓と対決!
(あせるなって自分の剣に語りかけたのは誰ーーー?
 自分が辛抱たまらんのやないかーーーい!!)

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2009年4月18日 (土)

◆レスキューファイアー 第3話「ミス・パーフェクト リツカの秘密」

うーん。
教科書どおりのお話だったなあと。
直球ばかりでひねりがないです。

タツヤもさ。
熱血というよりは、騒いでいるだけで
それでレスキューを任せられるか
リツカでなくて心配になるよ。

しかも、人の手帳を見るとか
レスキュー中に、
「おとうさんに憬れてレスキューになったんですかー?」
って…直球すぎるのも、時と場所を選べ。

リツカの称号も
「ミスパーフェクト」と「クールビューティー」
どっちかに決めて。
レスキューにおけるパーフェクトって何?
人命救助にパーフェクト…という言葉を使うのは
はっきりと理由はわからないけど
何か違う気がするよ。
それを隊長が言ってたけど、もっと突っ込んでほしかったな。

もう一言いうならば
いくら自分が納得できない人と組んでいるとはいえ
チームの団結を一番ぶっ壊している彼女が
〝完璧〟であるとは思えない。

タツヤもリツカも、
そのような理由でもって、私、
この番組の人物設定は、失敗していると思います。

ただ、災害に巻き込まれている人に、親しい人の声を届ける
メガホンは、なかなかいいなと思いました。

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2009年4月17日 (金)

サイモン&ガーファンクル

FMのとある番組で、特集があって、なつかしーーー!
と思いつつ聞いていたんですよ。

福岡ドームでコンサートがあったときも行ったし、
頭の中で自動再生できるくらい聞き込んだもんです。

んで、気になって検索したらば

2009・7
日本公演が予定されている

…って
えええーーーーーーー!!
7/8      ナゴヤドーム
 /10・11  東京ドーム
 /13     京セラドーム大阪
うーん
福岡のコンサートのときも、ちょっと残念に感じた所もあったので
どうだろうか…。歌。

多分、年齢からして、最後だと思う。
会いに行けたらいいな。
生で聞けるのが最後だと思うと、、、、、ね
聞けるなら、
「はりきって行こう」って歌、結構好きなんですよ。
まあ、まず歌わないと思うけど。
「ワンダフルワールド」とか
「ブライトアイズ」とか聞きたいなあ。
チケットとるのはもう遅いけど、まあ、とにかく
がんばってみます。
「四月になれば彼女は」はみんな好きだし
カバーもされたし、歌うんじゃないかな
「アメリカの歌」とかもね。
とにかく、無事に日本に来てほしい。

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チケット取れたら泣いちゃうかも

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2009年4月16日 (木)

宇宙学校

春の見学会(普段の見学では見れない施設も公開)があったはずなので
検索したら、行けない日だった。
えーーー
GW前後にしてよーーーーーー!!JAXA!!
ま、10月にもあるからいいか…。

宇宙学校(小4から参加)とかも楽しみだし
種子島宇宙センターのツアー(高校生から)もいいなあ。
種子島の方は、一般にもさせてほしいな~だめなの?
実際の施設を使って打ち上げシミュレーションできるんだよね~
私もやりたいな~。旦那は乗り気ではないが。

*スペーススクール
 http://edu.jaxa.jp/education/participation/space_school/

*「みんなで木漏れ日を撮ろう」キャンペーン
 http://edu.jaxa.jp/komorebi/
 
 今年、7月にある皆既日食。
 “欠けた太陽の影”を撮ろう!!というキャンペーン。

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2009年4月13日 (月)

鋼の錬金術師 #02「はじまりの日」

展開は速いけど、逆に臨場感はなくなってる
と感じました。

確かに、かなり複雑な設定の話だから
ハガレンがはじめたな人にとっては
母親の人体練成
エドが国家錬金術師になるまでの経緯
…を説明しておくかなくてはと思ったんでしょうが

あまり出しすぎるのも興ざめです。
(ただ、2話でシン国の情報をだしたのはよかったと思います。)

こういうのって、読者(視聴者)が想像して楽しむ
…という部分も絶対必要だと思う。
牛さんはそこら辺すごくうまく、
かなりプンプン匂うのに、いつも寸止めなんですよね。
ハガレンの人気の根幹はここにあると思う。

わかりやすかったことはわかりやすく、
工夫はされているのですが、
それぞれのエピソードにいまいち深みがなく
薄く感じました。
なんだかボロクソにいってますね(笑)

ピナコばっちゃんは前作と同じだったので、うれしい。
ウィンリィの声は違和感はなかった。
中尉もさほどは。

国家錬金術師の試験でエドが槍を練成するシーンは
とってもカッコよかったです。
ブラッドレイさんの去ってゆくときの、効果文字に
笑えました。
こういう漫画チックな表現は好きです。

次回リオールですね。
結構種明かしされてるから。
兄さんのオートメイルの体も口上も
新鮮味ないんだろうなあ。
とにかく、ヒューズさんが出ている間は、様子見ですね。

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2009年4月12日 (日)

◆レスキューファイアー第2話「タツヤが心配 相棒は超ウザロボット」

レスキューファイアーって、消防士のデザインだし、
超火災への対応が主だと思ってたけど、
冒頭の訓練でちょっと〝ん?〟と
敵を倒すのも確かに重要だけど、基本は消火なんじゃ
…と思うんだけど…。

確かに彼女の有能ぶりは際立ったけどね、

サトシ少年の育てていた捨て犬が、
火炎魔人・イヌカエンにさせられてしまう。
その前に、子犬に〝人間って酷い〟と思わせる場面もあり
人間を憎むという図式が完成。
でもさ、あれくらいならば、少年への愛情のほうが強く
恨みはしないと思うけど…。
ちょっとした〝いやな思い〟も増幅するというなら
凄いと思うけど…。ん?そういうことなのかな?

さて、そのイヌカエンを倒そうとするレスキューファイアーに対して
「やめて」と頼む。
やめるも何も、とにかく勢いがすごすぎて、あまり選択肢はない
…というところで、
なんと、レスキューメガホーンでもって、少年に説得させた、
その少年の呼びかけを聞いた犬は、元に戻る。
シンプルだけどすごい。いろんな意味ですごい。

しかし、イヌカエンは消滅しない。
なんで?
あの子犬の想念が、体をも伴って
イヌカエンとなったという事じゃないの?

なんつってな
大人の事情だよね。
ええ
わかってますとも。

はー
猛が出ないとさびしいな。

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★侍戦隊シンケンジャー第九幕「虎反抗期」

きゃ~~~~~~海堂~~~!!
(↑作品違う・笑)
いやーさすがに元ヒーロー。
シンケンジャーと共に立ってても違和感ありません。
面白みのある設定の適役で、とても楽しみ。

流之介と殿の稽古試合。
見る目はある(笑)千明
流之介は、実は殿よりも強いのではと
推測。
放送後半で、これの解説を外道衆である十臓にさせる
疑問や問題提起のあと、その解説や説明を
身内や当事者でなく第3者にさせるという点でも、
この戦隊のクオリティーは高いと思う。

普段、ウザイくらいにすっとこどっこいな人が
実はかなり強いというのは、ツボですな。

十臓ってば、結構折り目正しいというか。
こっちが勝手に動いて邪魔にならないかと
話を通しに来たらしい。

しかし、ドウコクは自分の手でレッドを
葬りさらなくても、三途の川を溢れさせればいいと…。
そういうものなのか、割と手段は関係ないらしい。
結果さえ出ればいいということか…。
物語の後半で、オオバケするかな。ドウコク。

骨のシタリは、なにか引っかかる物を発見したらしい。

ドウコクが封印された際、地割れに飲み込まれた所を
ヒトミダマに助けられた虎折神は、操られていた。
折神のときもいまいちだったけど、
合体すると特にカッコわ…(以下自粛)

ヒトミダマに操られた流ノ介。
ライダーでも、戦隊ものでも、もはや伝統となった
仲間同士のガチバトル。
一本を狙うブルー
一撃を狙うレッド
十臓の適切な説明によって、きれいにまとまった感。

ただ、見ている(だけ)の他のメンバーは気が気ではない。
「いつまでも殿様の顔崩さねぇから、
こういう時100パー信じられねぇじゃねぇか!」
という千明。
殿といえば上司。
顔を崩さず、責務を全うしてこそ信じられる殿でありえる
と思うのだけど、まあ、そこは紆余曲折あたりまえのお年頃
この問いかけにも、最後にきっちり殿に答えさせてます。
「ごめん」
とね。

「反」の字で術は解除できるとはいえ、かなりのモヂカラ
死んでしまうかもしれない危険を、勝手にみんなに黙って
賭けた。
ともすれば、のちのちまでしこりになりそうな問題を
たったひとことで解決できたのは、殿の殿であるゆえの立場とか
キャラクターの設定がしっかりしているためで、
その、ほんの数秒の表現が的確で、その積み重ねで
複線も物語りも生きてくる。

いまさらながらにうまく作ってあると思います。

今後は、十臓の動向に目が離せませんね。

とりあえず、来週は爺の雄姿!!
そのうち、素手で外道衆をなぎ払ったりするのかな。

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★シンケンジャー・INDEX 一幕~十幕
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▲仮面ライダーディケド 第12話「再会、プロジェクト.アギト」

いよいよ分けわかんなくなりましたね。
「世界の衝突を食い止める」といいつつ、
だんだんと影響が出てるんでしょうか?
こんな感じで、あちこち混ざってくるのかなあ。
一つ一つの世界をクリアするだけじゃないな
…とは思っていたけれど、
どうもぐちゃぐちゃになります感が否めない。

■ユウスケ
 やっと空気から脱出。
 「あねさんだ」とうれしそうにTVにかじりつく
 子供みたいなユウスケが、なんだか痛々しい
 …と思ったのは私だけかなあ。
 この世界の姐さんは、あの姐さんじゃないのを
 ユウスケはなんとなくわかってなお、
 力になりたいと思って、G3の装着者に立候補。
 クウガにならなかったのは、姐さんの作ったもので
 役に立ちたかったからなんだろうな。
 彼がいると寂しげにかたって、バイクを走らせる場面は
 彼の心を何気に表現しているようで、ぐっときました。

◆士
 今夏は、郵便局員。
 差出人の住所および名前がないというのはお約束。
 定石でいうと、姐さんなんだろうなあ。
 その手紙を勝手に読んで、「大体わかった」

 このライダーのいけないところは、
 士が一人がその世界のライダーの真意がわかり
 それを物語のどこにも反映することなく、
 最後に士の言葉ですべての決着をつける事。
 まあ、それはそれでオリジナルを知ってる人には
 ツボったりするせりふもあるけど、どうもなあ。
 最後までそうされては困る
 が、さらに混沌としても困るわけで…

 しかし、ほんとなつみかんを庇う気0だよな。

■なつみかん
 君ね・・・
 サクッとよけた士をどつかんかい!!
 その得意の必殺技で(笑)

■キバーラ
 今日はちょっとだけCG復活。
 大人の事情って複雑だね。

■ショウイチ
 多分、来週で、アギトに昇格すると思われ…
 しかし、何でディケイドのベルトを取ったの?
 また誰かに「悪魔」と吹き込まれたから?
 毎回思うけど、いい大人が怪しいおっさんのいう事を
 鵜呑みにするんじゃないよ。まったく。

 この役者さん、どこかで見たことあるんだけど
 思い出せません。

■写真館
 いっそのこと喫茶店に職代えしてほうが…

■次週でキッチリ片つけてほしいのが
 ・芦川家のねじれた物体
 ・ショウイチを抹殺しようとするアンノウンの目的。
 ・グロンギを襲うアンノウンの目的
 すっきり解決希望です。

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★ディケイド・INDEX 1話~10話http://paperscreenprint.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/index-01e1.html

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2009年4月 8日 (水)

【仮面ライダーディケイド*INDEX* 1話~10話】

★第1話 「ライダー大戦」
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★第2話「クウガの世界」
 http://paperscreen.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-134b.html
★第3話「超絶」
 http://paperscreen.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/3-8aba.html
★第4話「第二楽章キバの王子」
 http://paperscreen.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-3355.html
★第5話「かみつき王の資格」
 http://paperscreen.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-c4fd.html

★第6話「バトル裁判・龍騎ワールド」
 http://paperscreen.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-da80.html
★第7話「超トリックの真犯人」
 http://paperscreen.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-467f.html
★第8話「ブレイド食堂いらっしゃいませ」
 http://paperscreen.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-935c.html
★第9話「ブレイドブレード」
 http://paperscreenprint.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-c4d6.html
★第10話「ファイズ学園の怪盗」
 http://paperscreenprint.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/10-1205.html
 
 
 

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【侍戦隊シンケンジャーINDEX*一幕~十幕】

【侍戦隊シンケンジャー・INDEX 】

▲第一幕「伊達姿五侍」 
 http://paperscreen.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-5ad7.html

▲第二幕「極付粋合体」
 http://paperscreen.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-6240.html

▲第三幕「腕退治腕比」 
 http://paperscreen.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-f94b.html

第四幕「夜話情涙川」
 http://paperscreen.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-fdfc.html

▲第五幕「兜折紙」 http://paperscreen.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-7538.html

▲第六幕「悪口王(わるぐちおう)」
 http://paperscreenprint.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-9f9e.html

▲第七幕「舵木一本釣(かじきいっぽんつり)」 
 http://paperscreenprint.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/post-eaa5.html

▲第八幕「花嫁神隠」 
 http://paperscreenprint.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-da0f.html

▲第九幕「虎反抗期」 
 http://paperscreenprint.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-0bb1.html

▲第十幕「大天空合体」 
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2009年4月 6日 (月)

鋼の錬金術師 #01「鋼の錬金術師」

今回は顔見せと宣伝でしたね。
伏線張りまくり、ギャグ入れまくりでしたね。
うれしかったのは、ヒューズさんが一話から登場したこと。
あー、先を知っているだけに感慨無量ですよ。

まあ、原作を知らない人には、展開が速くて、
あまりの情報量の多さに、ついてゆけなかったかも。
次回は兄弟の過去の話。
少しオリジナルを挿入しつつ、流れは原作…なのかな。

以下、今回の伏線。
・国家錬金術師が嫌われてる。
・兄弟が禁忌(人体錬成)を犯した。
 (エドは右手と左足を、アルは精神のみ)
・もとの体に戻りたい。
・賢者の石を探している。
・この国はヤバイ。
・ブラッドレイも怪しい。
・リオールで何かが始まる。
・人柱。

ギャグも健在
・チビネタ。
・筋肉ネタ。
・無能ネタ・
・親ばかネタ。

声優に関しては、エルリック兄弟が変わらなかったということで
とりあえずは満足しています。
高山みなみ(=コナン)のエンヴィーが楽しみです。

大佐は…ロックオンでしたね~。
慣れるのに時間かかるかなあ…。

ともかく、今後が楽しみです。

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2009年4月 5日 (日)

◆レスキューファイアー第1話 「新たな敵 ほえよファイアードラゴン」

レスキューフォースが所属の「世界消防庁」の別組織が
レスキューファイヤーで、〝超火災〟に特定した組織って事ですね。
〝借受〟という言葉もあった通り、しっかりつながっている模様。

てか、そんなことはもはやどうでもいい。
やはりこの人無くしては語れない

きゃーーー猛ーーーー!!(←ヒーロー違い)

新人が遅れてくる設定はお約束だけど、
バイクで激走しながらメガホンで告白って
…恥ずかしいやつだなあ。
女の子も素直に喜んでて偉いよ。
ちょっと引っ込み思案の子だったらスルーだよ。

そのメガホン、変身アイテムでもあるんですね。
装着するのにわざわざ基地に行かないとならない
前回のフォースと比べてスピーディーで宜しいが
申請も承認もないというのはさびしい。

敵さんの、あまりにもわかりやすい…というか
飲み物吹いちゃいそうなデザインに
妙に懐かしさを感じますなあ。

そこら辺のものを凶悪な災害マシンに変えるというのも
なかなかよい。
敵さんの攻撃もスピーディーになるってことですね。

気になったのは、人を助けるにも
超火災を鎮圧するのも
〝激突〟というのが、逆に危なすぎなのではと…

きめ台詞がでるとしたら
「爆裂的に消火せよ!」だろうか
…略すと爆笑完了…(笑)

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▲仮面ライダーディケイド 第11話「555つの顔、1つの宝」

良くも悪くも小さくまとまっていたなあと。
なんか物足りないなあと思っていたら、
草加がいないせいだ。
以前に召還されてたので、ちょっと期待してたんだが…
彼の卑怯さを凌ぐものはそういないからね~。

ラッキークローバー(オルフェノク)は今回も
あまり後先考えない行動でありました。
オリジナルは、それぞれ敵味方に関係なく
それがどんなものであれ〝夢〟と言うものがあったんだけど
まあ、それを期待するには尺が足りないか。

■士
 「本当の顔なんて誰にも写せない。
 何百枚撮ったって別の顔が写る、同じ顔なんて二度と撮れない。
 だから俺達は写真を撮るんじゃないのか?」
 下手だけどね(笑)
 まあ、冗談はさておき、今回はいつにもまして、
 発言がピンポイントでした。
 捨てられない宝発言もよかったな。

■ユウスケ
 いつもならばタクミがファイズギアを捨てようとしたときに
 止める役なのではとおもうんだけど…
 まあ、あの場面では、その後の士のせりふにかかってくるので
 捨てさせて正解なのだろうけど…
 ちゃっかり士が回収したファイズギアを磨いておりました。
 にしても、誰かのピンチには駆けつけるくらいしようよTT

■タクミ
 オリジナルと比べると、とても純粋で一途。
 乾巧のぶっきらぼうな優しさもすきだったんだけどな。

 自分がいいと思ったものを、同じようにいいと
 思ってくれる人がいるというのは、かなり大きな支えだよね。
 ユリのことが大事だって思うのわかるな。
 あの瞬間、きっと心が震えたんだよ。

■ユリ
 衝撃を受け、すぐには受け入れがたかった事実も
 タクミの気持ちにうたれて、最後には
 「写真集を出すまでつきあいなさい」と
 ユリの心が少しずつ動いてゆくのがわかって
 ここはよかったと思うなあ。

 先週の写真の複線ははきちんと生かされてて満足。

■キバーラ
 今回も動きがぎこちなかった
 予算がないのだろうか。

■大樹
 お宝を集める理由が、単にコレクションなのか
 それで何かしようとしてるのか不明。
 単にコレクションならとんだお騒がせ野郎なわけだが
 士との関係もいまいち微妙なんだよね。
 さくっと敵対してるようでしてないというか…
 そこらへんの線引きがあやふやなんだよね。

□次回はアギトの世界。
 姉さんがいるね。
 やっとユウスケ出動か?

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★侍戦隊シンケンジャー 第八幕「花嫁神隠」

花嫁が狙われているということで、
偽装結婚式をしているシンケンジャー
うそっこなのに、やはり泣いている爺と流ノ介
お約束かな(笑)

しかし、さらわれたのは他の花嫁で、空振りに終わる。
作戦を考えたのは流之介らしい。
仕切りなおしで、もう一回偽装結婚式を…
今回は念入りに…
うわさを広め、花嫁はマコそして、もう一人用意。
そして、引っかかった振りをして、
そっちには影を行かせる。
(黒子か?とも思ったが、いくらなんでも危険すぎだよね。)

たいした作戦です。殿。
っていうか、モヂカラ便利だな。
どこまで複製させられるんだろう。
能力も複製可能か?
…ってことは、マコの料理の腕も…(笑)
影の方がうまかったりしたら面白いのだが。

薄皮太夫は花嫁の悲鳴を上げさせ、
花嫁の繭で紡いだ内掛けを作ろうとしていた。
「これを着れば、昔のように……」
とか
「アヤカシ達も、これを着たわちきの姿にひれ伏すであろう」
とかいってるけど、うーん。変わりないと思うよ。
というか、アヤカシに軽く見られてたの気にしてたんだね。
しかし、幹部クラス、仕込み刀でシンケンジャーを圧倒。
レッドにおされ、あわやというときに、十臓登場。
かるく兜五輪弾を退ける。

十臓の強さの表現がわかりやすい。
しかも、一瞥して撤退するところも大物らしい。
来週は、人間体ででるんだね。楽しみだなあ。
きっと、生身での殿とのからみがあるんだろうな。
今後の展開が楽しみです。

今回は、
色んなところから名乗りをあげつつ
薄皮太夫を包囲する見せ方が好きだったな。

この戦隊の女装担当は流ノ介か…とおもっていたら
そういえば、歌舞伎役者だったよね。
だからこその抜擢。
しかし、女形が苦手な流ノ介としては不満が残るらしい
芸事から離れても、心にはいつでも息づいている。
さすがだ。

マコは、やはり〝嫁入り前に結婚衣装を着ると婚期が遅れる〟
というのを気にしていた。

EDが2番になりました。
この歌詞もなかなかです。

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2009年4月 4日 (土)

●展示会・覚書●2009・4~5

■まどさん100歳展ーぼくがボクでよかったなー
 会 期 3/28(土)~5/6(水)
 場 所 銀座教文館9Fウェンライトホール
http://www.kyobunkwan.co.jp/Narunia/event2009nennnaruniakoku10shuunennkinennkikaku.htm
     …工藤直子さんの公演行きたかったな~気づくの遅かったorz

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■キリバリエ展
 会 期 4/2(木)~4/14(火)
 場 所 池袋 アーティストガーデン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■「- Sally - Sleepy Sheep ; Soap Exhibition 2009 Spring 」
 会 期 4/2(木)~4/7(火) 
 場 所 Store & Gallery S.c.o.t.t
      http://scottn.blog75.fc2.com/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■本間吉郎個展
 会 期 4/5(日)~4/18(日)
 場 所 ギャラリーAs

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ダグラス・ブラック作陶展
 会 期 4/7(火)~4/19(日)
 場 所 ギャラリー宇 (松戸)
      http://www.gates-inn-gallery.com/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■ベストアーティスト展 SPRING・3
 会 期 4/8(水)~4/13(月)  
 場 所 ミレージャギャラリー
      http://www.mireyagallery.com/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■廃とダイヤモンド
 会 期 4/10(金)~4/16(木)
 場 所 デザインフェスタギャラリー 
      EAST2F キッチンスペース
      http://www.designfestagallery.com/index.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■「Seed~全ての植物へのメッセージ」
 会 期 4/26(日)~5/2(土)
■「DREAM展」 2009
 会 期 5/16(金)~5/23(土)
 場 所 ギャラリーコピス (清住白河)
      http://www.g-kopis.com/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■『幻想芸術展』
 会 期 4/29(水)~5/11(月)
 場 所 ギャラリー・やさしい予感(目黒)
      http://www.yokan.info/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■加藤龍勇展
 会 期 5/12(火)~5/17(日)
 会 場 ギャラリーmalle
      http://galeriemalle.jp/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■COSMIC FUSION
 会 期 5/15(金)~5/20(水)
 場 所 O美術館
      http://www.shinagawa-culture.or.jp/o_art/

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2009年4月 2日 (木)

火星ダークバラード/上田早夕里

文庫版もハードカバーも読みました。
個人的には、ハードカバーの方が好きです。

どちらの味付けがすきか…という意味で。
物語の核はそのままです。
(確かに、言葉の一つをとっても計算され、
 キャラクターの動きもよく、使いどころを外していないのは文庫本だし
 水島の愚直なガンコっぷりも、文庫がいい。
 ラストがぜんぜんちがうけど、物語の核心には影響なし。
 なので、“味付け”の好みの差…です)


上田さんというひとは、キャラクターにも読者にも、
どのような解釈をしても 辛い思いをさせるなあと文庫を読んだ時に思いました。

これからはネタバレですが

神月を最初に撃ったのは誰か、一番肝心だと思われる部分を
文庫本版では書いていない。
そのことを証言できるのは、ジョエルだけで。そのジョエルも、
最初に撃ったのは誰か分かってないのでは、真相は闇の中
追い詰められて状態で、どこを向いても答えがないという状況は
かなり辛い。

どちらか確定させてもそうでなくても、物語の核心には影響はない
けど、
主人公にしても、読者にしても、どんな解釈をしても胸にしこりが残る
それでも、そういう物を抱えながら生きて行かねばなら無いのが人間なのだ。
…と言われている感じがしますね。

この物語は、水島の逃れられない業が中心としてあるので、読後感のもやもやは仕方なかろうかと…。
ジョエルを最後に登場させたのは、↑を描きたかったからじゃないかな。

しかし…小包を最初に開けようとしたのは自分だって、水島自身に言わせるよりは
アデリーンに言わせたほうが好きだな。
そういう点でも、ハードカバーのほうが好き。

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