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2009年5月

2009年5月31日 (日)

★侍戦隊シンケンジャー 第十六幕「黒子力」

本編の感想の前に

新しい侍「寿司侍」?
しかも米ーーーーーー?

意外すぎる。唖然茫然です。
っていうか、米なら〝銀シャリ〟っていうくらいだから
色は銀なのでは…?
希望としては、紫とかを希望したいところなのですが…
紫にすると、殿よりも格式高くなっちゃうからダメか…。

さて
簡単に言うと適材適所なお話。

あれ?
と思ったのが、〝志葉家の黒子さん〟として
町の皆さんに認定されているという事。
…ってことは

志葉家の場所って、秘密でも何でもない


…んだね。ブラウンさんが簡単にこれたわけだ(笑)
まあ、認定されているからこそ、先頭になった時に
皆さん、安心して黒子さんの指示に従う事ができる
…という事なんだろうけど…
黒子さんの守備範囲ってどこまでなんだろう…
侍たちのお世話も大変なのに、激務この上ない(笑)

黒子たちも共に戦いたいけれども、
外道衆を相手に戦うには、モヂカラが必要
だからこそ、完璧なるサポートという形で働くことで、
侍たちの力が十二分に発揮されるわけですね。

互いに違う役割のモノが、
信頼しあって力を合わせていく。。。
適材適所

侍たちが出陣するときに、〝幕や太鼓・装束〟を
もってついてゆくところとか、
最後の名乗りの時に、侍たちを〝正装〟させる描写は
とって良かったと思います。

モヂカラの練習に初めに書いていた文字が
最後の戦いの時の攻撃に使われ、これもGJ
『岩』『枝』の連携で敵の攻撃を防御し
『火』『風』で攻撃を強化
最後に『波』冷やして破壊
ロボット戦でもこれを活用。

『兜』で、熱し『舵木』で冷却『虎』でトドメ
ちょっとひねりがほしかったところですが…

最後、一つ所にあんなにいたんじゃ
帰って邪魔だったり、掃除にならないんじゃないかと思う
黒子さんたちなのですが…(笑)
案の定、壺の取っ手を破壊…
怒るじいも、壺を割ってしまう…
…ってか、あちこちに壺ありすぎじゃないのか?(笑)

迷子に間違われることはとか
相変わらずうっとおしい流之介とか
張り切りすぎる千明とか
楽しかった。

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▲仮面ライダーディケイド 第19話「終わる旅」

最後のセッション最高!!

オリジナルの響鬼が、終盤グダグダで
救いようがなかったので、今回のお話で
ちょっとすっきりした気分になりました。
鬼を受け継ぐ…という事の重さ・意味…
十二分に書かれていたと思います。

本編でこのような最後が見たかった。

オリジナルでは、鬼になるのをやめ、
医者として猛士を支える道を選んだ明日夢

今回の話で、鬼になったのを見れて(役者は違うけど)
それも、何だか嬉しかったな。
オリジナルの、
鬼にならなくても、猛士として組織に入っていなくても、
〝鬼〟として〝猛士〟としての精神は
どこにでも息づいている
…という設定も好きだったんですけどね。

アキラが変身し戦いに参加していたのも良かった。
女性っぽいスーツにしてほしかったけど
まあ、多くは望むまい。

初めのうちは、マカモウがいるというのに、
周りが全然見えずに争うだけだった
イブキさんもザンキさんも、
それそれ、アキラとトドロキに鬼を継承させ
なかなかすがすがしかったな。

トドロキ…感極まって抱きついていましたが(笑)
そういうオリジナルでのらしさもあってステキ(笑)

そして最後は仮面ライダー7人がかりの攻撃、
全員でのセッションは圧巻でした。
トドロキを見るザンキさん、かっこよかったよTT
オリジナルを彷彿とさせました。

満足です。

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2009年5月28日 (木)

訃報 滝平二郎

◆旦那の誕生日にお亡くなりになっていました…
 記憶の奥の、大事な一部分を作ってくれた方々の訃報が続き
 ただただ放心状態です。

◆滝平さんの作品に出合った最初は、幼稚園の時に
 町内で開催された投影会でした。
 近くに木造の駄菓子屋があって、一杯お菓子を買って
 「花さき山」を見たんです。
 家に帰る間中、あの花が咲き乱れていた風景が周りに見えていたようでした。

◆学校の教科書にも良く取り上げられていましたね。
 ベロ出しチョンマ
 八郎
 モチモチの木
 半日村 
 たなばたさま

 べろ出しチョンマは、当時あまりに衝撃的で、
 一回読んで以降は、まともに読めなかったりしました。
 八郎は、思い出してもウルウルします。

◆自分で買った初めての滝平絵本は「モチモチの木」です。

◆大人になって勝ったのは「ソメコとオニ」
 子育ての一番忙しい時に買ったんです。

◆骨太の線で、強烈に印象に残る絵なのに、
 どんな作品にもしっくりと来るんですよね。
 力強さの中に、包容力を感じる大好きな作家さんでした。

◆Bookoffで、飛び飛びに画集があったのですが…
 物語と一緒でないと嫌な気がして買わなかったのが、ごく最近
 
◆○○の赤馬…というのを読んだことがあると記憶しているのですが
 滝平さんの作品かどうか、いまいち自信がありません。

 …思い出はつきません
 …合掌


◆栗本薫さんも、お亡くなりになりました…TT
 何冊かは読んでいたし、グインも読んではいましたが
 イシュトが変わっていくのが嫌で遠ざかっていました。
 ボロボロで不幸続きの彼を元気にしてほしかったな。

 ご本人のイベントに行ったこともあります。
 
 …ご冥福をお祈りします・・・。


◇めんつゆを検索していたら、滝平さんの訃報を知ったんです。
 そのきっかけになったのが
 http://item.rakuten.co.jp/foodmagazine/bimisan_300/
 …滝平さんのだよね?
 モチモチの木を連想しました。

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2009年5月27日 (水)

栗本薫 死去

グインは、20~30巻のどこかで読むのをやめたんですよ。

だんだんイシュトヴァーンが変わっていくのがいやだったので…

その後、読んでいる友人にみるかげも無く(ストーリーもイシュトも)

ぼろぼろと聞いて、完全に遠ざかりました。

未完になってしまいましたね。

「レダ」とか「トワイライト・サーガ」好きだったな。

以前、イベントでご本人にお会いしたりしたときに

そのイベントの最後にバンドで何か演奏してました

(もう何演奏してたか覚えてない)

その頃のお元気な姿が思い出されます。

…合掌。

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2009年5月24日 (日)

▲仮面ライダーディケイド  第18話「サボる響鬼」

響さんが違いすぎるーーー。

軽くショック。

これで最後の世界なんだよねー
なのに、ちらとも〝ディケイドがなぜ破壊者なのか〟
という説明がない。伏線もネタフリもない。
これで本当に終わるのか?

とくいの、最後の最後の台詞で
「実は●●だったんだよーん」となるのだろうか
なりそうだ。

さて、今回ほど、オリジナルキャストがそろった世界は無く
心待ちにしていたのですよ。
次狼さん…いや、斬鬼さんもイブキさんも、轟鬼さんも
あきらくんもお久しぶりでした。

いやー
の花うえを歩くとか…「星の王子か!!」
…と突っ込んだり…。
イブキ流イブキさん意外は女の園だったり…(笑)

オリジナルキャストが多数出演でこう言う事をするものだから
逆にギャグ要素が強くなった感じです。

オリジナルキャストの皆さんも、なんか楽しそうだったしな。

変身解除の時に、幕を張るというのがいい(笑)
シンケンジャーみたいだ。

さて、お話的には悪くはないです。
コメディタッチであるものの、撃道の流派という設定は
まんまディケイドとディエンドの対立に結びついたし。
上手くまとめてあると思います。

トドロキさんが片思いをしているのはアキラというのが
せつないなあ。
オリジナルキャストでは不可能ですからね(涙)

ヒビキさんは、鬼の力を制御できなくなる予測出来ていたから、
アスムを遠ざけようとしているいう、
ベタな展開だったわけなのですが

〝鬼の制御ができなくなったものがマカモウとなる〟
という落ちにはならないのかな…だとすると面白いなあと…

鬼だからモモタロスを登場させるあたり
ベタベタなんですが、楽しかったです。
最後まで台詞を言わせないあたり、
宝以外はどうでもいい大樹らしい。

前回のイクサの時は決め台詞だけしゃべってたけど
今回は、はっきり自分の意思があって動いてましたよね。
彼が出すライダーは、ライダーの能力だけ抽出した物に近く
オリジナルの性格なんかは関係ないと思ってたので
ちょっと意外でした。
モモの場合「面白ければいい」「暴れたい」という
基本設定があるので、暴走してもおかしくないしね。

やっとまともに変身したユウスケなのに、
やっぱりまたやられている…あんまりだ。
「うらやましいぞーーーー」にはウケました。

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★侍戦隊シンケンジャー第十五幕「偽物本物大捕物」

ドウコク、薄皮太夫の琵琶の音色を聞き分け
「どうもおかしい」「グッとくるものがない」だって。凄い。

…ただの酔っ払いオヤジじゃなかったんだ(笑)

…それは、ナリスマシのいたずら。
本物が登場し、成りすまし解除。
尻を叩かれつつ人間界へ。
そこで、千明に成りすまし、仲間割れをさせる。
…という話。

…んー
なんかしまりがないなあ。

結構簡単にだまされて、千明をもう仲間じゃない
とまで言うところが、作りが浅いというか…

いつもふざけてる千明だし
姐さんとことはが「一方的すぎた」と
話しているところに、ケーキを顔に押し付けたりして
仲間割れさせる為の〝最後のひと押し〟
していたし
「判断を下すのはまだ早い」と殿に言わせ
さすがと思わせる描写もあるけど…。

台詞はいいんだけど、物語の持って行き方がな~
いまいち生きていないと思います。

敵にカマをかけ、自分が指定した場所を仲間にメールする
これが一番引っかかったかな~
視聴者が〝こう来るだろう〟〝こう動くだろう〟
という期待に見事にこたえているような処が…ヤダ。

…あの場所に、メールで本人が呼び出すのでなく
伏線として、あの場所に集まるという事にはなからなっていて
それを、ナリスマシことはに言ったあとに
おかしいと気付いた千明は、やっぱり大事な仲間で
一緒に戦いたいからと、現場に向かい
木枯らしの舞で仲間を守る。「えっ」と思っている皆を尻目に
千明の風の攻撃に呼応して、殿、成りすまし千明に攻撃し
「遅いぞ千明」って言うとか…

…妄想激しすぎ?
もともとキャラクター設定が上手く、台詞も吟味され
戦隊としてもバランスいいだけに、
過度な期待いちゃってるのかなあ。

ナリスマシことはに
素直に自分の思いを語るところだって
千明いい子だなあ…と思ったけど
ナリスマシ…詰めが甘い。
なぐさめつつ、チクリと嫌味を織り混ぜて
とどめをを差さないと~。

千明の中にももやもやとしてモノを植え付けて
それでも、仲間の元に向かうとかすると
グッとくるのだが…。

まあ、綺麗にまとまってはいたんですけどね…
今までの物語の作りや、話の進め方とどうも違うので
ちょっと不満です。

ってか、こんなもんで簡単に仲間割れする戦隊ではない印象だったし、千明に対してやさしく諭したじいとか、いくらイタイ行動が多い流さんも、「あんな奴」呼ばわりはないよ。

それぞれのキャラ設定がブレてます。脚本まずすぎ。

さて、まあ、誤解も解けて巨大戦。今回も流さんとことは、ボケてます。
どっちが本物?とあせる流ノ介とことはに
「乗っている俺たちが本物にきまってるだろ」 
…と千明。

戦い終わって、あやまる皆に
「もういいって、終わりよければすべてよし」
と、さらっとしている千明。いい子だーーーTT

納得行かない約一名が「私をなぐってくれ!」
と暑苦しい(笑)

ま、ケンカするほど仲がいい…ってことだよね。
殿(笑)

次回は黒子さんのお話。舞台裏が見れるのね!楽しみ~。

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2009年5月21日 (木)

□展示会・覚書  21年5月~7月□

◆長野剛 来場展
 会 期 5/14(木)~5/24(日)
 会 場 art collection house Ginza
     11:00~20:30
http://www.arch-club.net/common/schedule/file/auto/20090517283.html?nocache=1242138552
     ◇「信長の野望」「三国志」…ときいて、燃える方は、行きましょう!!(笑
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆「Dream展 2009」
 会 期 5/16(土)~5/23(土)/11:00~19:00
 場 所 ギャラリーコピス 
     http://www.g-kopis.com/ 
     ◇土曜日までです!!
      多方面で活躍中の方々の夢のある展示。是非。
      (すみません、私自身は運動会準備で行けないんですがTT)     
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆鈴木強 展
 会 期 5/17(日)~5/31(日)
 場 所 シルクランド画廊
     http://www.silkland.co.jp/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆こんのげん展 UNIT STRUCTURES 同質な異質
 会 期 5/21(木)~5/26(火)/12:00-19:00(最終日 17:00まで)
 場 所 銀座一丁目ギャラリー
     http://www.ginza1.jp/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆GL±0
 会 期 5/25(月)~5/30(土)
 場 所 ギャラリーソレイユ(京橋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
◆たをやめ
 会 期 5/28(木)~6/2(火)
 場 所 ギャラリーG2
     http://www.gallery-g2.com/ex.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆ウィリアム・メレル・ヴォーリズ 恵みの居場所をつくる
 会 期 4/4(土)~6/21(日)
 場 所 パナソニック電工 汐留ミュージアム
http://panasonic-denko.co.jp/corp/museum/exhibition/09/090404/index.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆樋上公美子・高田美苗 二人展
 会 期 6/12(金)~6/22(月)
 場 所 あらかわ画廊(銀座)
     http://あらかわ.jp/kyobashi/ 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆みんなのポストカード展
 会 期 6/20(土)~6/30(火)
 場 所 アーティストガーデン(池袋)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆【BOSATSUー慈しみのイコンー vol.2】
 会 期 7/9(木)~7/20(月)
 場 所 ギャラリー猫町(谷中)
     http://www.necomachi.com/gallery/g_nekomachi.htm
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆すぐそこにある不思議な世界 展
 会 期 7/15(水)~7/20(月)
 場 所 ミレージャギャラリー
     http://www.mireyagallery.com/
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
     
◆江戸の幟旗(のぼりばた) 庶民の願い・絵師の技(仮)
 会 期 7/28(火)~9/13(日)
 場 所 松涛美術館(渋谷)
     http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/museum/
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2009年5月18日 (月)

◆レスキューファイアー第7話「狙われたレスキューフォースのビークル」

レスキュードリルが火炎魔人・ドリルエンにされてしまう。
レスキューフォースに
レスキュードリルを無傷で渡したいファイヤー1
破壊したくない!!と、レスキューメガホーンで説得。

この描写に無理がある…と思う。
だって、レスキュードリルに人工知能搭載して無いでしょう?
レスキュードリルもなんてえか、紛らわしく
〝苦しんでる〟し…。

いままで、レスキューメガホーンで呼びかけ、
加炎魔人にされた動物たちなどに訴えたけど
そうれにこ拘らなくても良いんじゃないか?

レスキューはその場その場での迅速かつ適切な対応
…が求められるのではと思うが…。
しかも、今回は、石油コンビナートだぞ!!
そんなどう転ぶか分からない説得してる
悠長な時間ないと思うが…。

タツヤが初めてリツカにほめられた、と言って喜んでいた。
リツカ…そんなので良いんだ…。
パーフェクトの名が泣くぜ。

レスキュードラゴンなどにも、火炎魔人にされないよう
シールドを開発するという…
遅い…と思ったし。それだけじゃあ甘い。

民間にも是非対応するシールドを開発して欲しいもんである。
機械が火炎魔人にできるなら、原子力発電所の機械を狙ったら
もうそれでオシマイじゃん。

ラストのお仕置きに氷を使わなかった。
ちょっとガッカリ。
 

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★侍戦隊シンケンジャー 第十四幕「異国侍」

入門希望異国者、大活躍の話(笑)
ブラウンの引っ掛けまわしっぷりは面白かったけど、
どうも、キャラの扱い方が甘い

ブラウンが落ち込んだときに
姐さんのセンサーが働かなかった事といい
弟子にした流ノ介のはじけ方もイマイチだったし
殿が異国者を嫌がる描写も「追い返せ」だけじゃあな
だって、殿、今のメンバーも巻き込みたくなくって
1人で戦ってたんだし…。

それと
侍=あきらめない事
…じゃないとおもうが…

まあそれは、こう言うしかないのだなあというのは解る。
しかし、何というのか、もっと言いようはあったと思う処
↑のキャラの扱いの事含め、この戦隊に対する期待が高いのだ。

****************************

さて、朝からさわやかすぎる流ノ介。
さっそく黒子さんに絡む(笑)

そこに、外国人リチャード・ブラウンが現れ、入門希望!!
舵木折神(&シンケンジャー)に助けられ、ずっと探していたのだ
…という。
「日本が大好きで、世界に武士道を広める」と意気揚々。

殿は「追い返せ」と一言。思いっきり一般人だしねえ…
「適当に稽古付けて返せ」の命に、半ば(いや、はっきり)
押しつけられる流ノ介。
嬉しそうなんだよね~。
結局どれも、ぼろぼろで、はっきりと千明などに言われるも
〝あきらめないことが大事なんだ〟とブラウンを励ます。

そこに、アヤカシ・ハチョウチンが登場。

今回、はっきりと属性の違いで攻撃が通じない…
という描写があった。なんで、もちろん、炎・風通じない。
水の属性を扱うブルーの出番。
それも、ブラウンの無謀をかばうのに精一杯で、戦えなかった。

この事態の重さを、十二分に感じる流ノ介は
稽古はこれでお終いだといい、ブラウンを破門。
結構落ち込んでいる流之介。
そんな状態で戦えるのかと心配する仲間に
「大丈夫です」と笑顔。

ハチョウチン再登場。
いつもの名乗りが決まった!と思ったら、ブラウン乱入!!
「同じくブラウン!リチャード・ブラウン!」
決め台詞を奪われた殿「俺のセリフ」
…って小さく呟く…(笑)

「教えることは無い」=「免許皆伝」。
ソウ来ると思ってたよ。

そんなに強くないと思われるのだが
シンケンジャーは苦戦。
その時ブラウンは「諦めるな!」叫ぶ。

最後は、ブルーとブラウンは舵木五輪弾でハチョウチン撃破。

戦い終わって、ブラウンは故郷に帰り、侍道を広めると言う。
いやーーー不安だなあ(笑)

故郷に帰らずに、黒子になれば良いのに(笑)
あんな体躯して、おっちょこちょいで、不器用そうだから
丸分かりか(笑)

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▲仮面ライダーディケイド 第17話「おばあちゃん味の道」

『大切な真実はそれだけだ。これからもお前を守る』
…士くん、写真を誉めてもらえた事、そんな嬉しかったんだ(^^)

今回の話の柱は、ばあちゃんでしたね。
最後、クロックアップの世界に戻るソウジに
ばあちゃんに何か言う事無いかと言われても
「ないな」「ばあちゃんは全部分かってる」
だもんね。

ソウは、ワームだったんですね。
人間に擬態できるんだから、ZECTの中にワームがいる
…というのも、ありえるはずなんだよね。
オリジナルに無い視点でようございました。

っていうか、オリジナルの時にも言ってたけど
折角いい物語ソースなのに、
「盗まれた街」的な怖い話にして欲しかったよ。

しかし…ソウってば、ソウジの擬態ならば、
名前を偽っている事になるよね。
住所不明で偽名な人間が組織に入れるのは
どうかと思うぞZECT…。

クロックダウンの成り立ちとかシステムとか
イマイチわかんないんですが…
変身解除すりゃあいいじゃん…と思うのは安直か?
クロックアップに入ると、変身解除できないのか?

…だとすると、
この世界には、まだワームはいて、妹を護らねばならないから
彼女を護るために、クロックダウンのシステムを破壊し、
生身の体を捨てて、カブトとしてクロックアップの世界に赴く…
…ということなのだろうか…

今回は、久しぶりにCGを使ってもらったキバーラちゃん。
擬態キバーラもいたんだが…
難にでも擬態できるってことか?質量はどうなってんだ?
キバーラ擬態も一緒に旅すると面白いな。

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2009年5月11日 (月)

◆レスキューファイアー 第6話「タツヤとユウマがケンカして 超火災だ」

エピソードの一つ一つは面白かったり
笑えたりして、まあ良いんだけど、
それを生かした物語構成じゃないというのが
…なんというのかガックリ。。

今回はいつにも増してタツヤが暴走。

最初の〝2人の食べ物の好みが合わない〟というのは
純粋に面白かった。
(ちなみに、私は、卵もラーメンも塩です。)
キャラ設定を見たこと無いんだけど、
タツヤって、福岡(というか博多)出身なの?
とんこつラーメンが好きだったり
オニギリには明太だし。

一つ一つのエピソードを生かしてないというのは
折角食べ物のエピソードがあるのに
その中のどれをもと関係の無いバナナエンが出てきた事
ミスパーフェクトのベタなすっ転びをしたかった
のだと思うんだけど、なにもこの回でしなくても…
ケチャップエンとかの方がよっぽど関連性あるし
良かったと思うんだけど…。

着装せずにレスキューに行くという行為も
折角折り合いが悪くなったユウマと絡めて
あの時点で
着装したくてもできない状況にさせないと…
まあ、ユウマからお目玉くらいましたが
ちょっと弱いかな。

だって、いつでも何処でも着装できるんだから
何と言うのか、あれでは、冷静さに欠けるだけで
レスキュー隊員としては×なのではと思わざるをえない。

ファイアードラゴンとドーザードラゴンの
2台の連携技には度肝を抜かされた。

通常のファイナルレスキューも
体当たり!という危険度の高い必殺技だったけど
ドーザードラゴンがファイアードラゴンを放り投げ、
更にレスキューダッシュ1が飛び出したいあたり…!!
危険度MAXです。
レスキュー隊員なんだからさあ…
自分たちが何かあったとき、どういう状況になるか考えようよ…
自分の身も危ないけど、アレだけの大技…
ちょっと手元が狂っただけで、自分たちが超火災の元凶にならないか?

ビジュアル的にはカッコいいかもしれないけど
かっこよさのみを追求するのってなあ。

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▲仮面ライダーディケイド 第16話「警告:カブト暴走中」

ばあちゃん登場!!
オリジナルには居なかったけど、きっと
こんなばあちゃんだったんだろう。

「世の中には慌てて飲み込んじゃいけないものが二つある
 テレビの言うこととお正月のおもちさ」

ばあちゃん最高!!

さて…

天に指をかざす士
「ゼクトの隊員がこんなところで何してる!」
…と車の中に突っ込まれます。
その直後に、夏みかんと歩いている…
…ん?と思ったら、この時点でワームが擬態してたんですね。

アラタに対して、「この世界の事を教えてくれ」
とかなんとか言って写真館に連れ込んでる(笑)
いや、アラタ君さ、怪しい人にはついていかない事にしようよ(笑)
オリジナルでは、歯がゆくなるくらい優しくお人よしだったけど
この世界のアラタ君は、空気だ(笑)

俺様な士と、お人よしのユウスケ…キャラかぶってるな…
と思ってたら、ザビーが兄ちゃんだったよ!!

そうきたか…

キャストオフ時の破片がゼクトルーパーに被弾するあたり
細かい。カブトの時も思ったけど、
あれ、一つずつ回収してんだろうな。
ゼクトの皆さんが(笑)それとも、
スイッチぽちっとな…でもどってくるんだろうか(笑)

今回も結構楽しかったな。
二人の士とか、
モモタロスたちの「オレサンジョウ」とか(^^ヾ)
「コタエハキイテナイ」とか(^^ヾ)

「あのアホどもが……」
って(爆)お怒りごもっとも。

マユの写真をとってやる士
素晴らしい作品だ!才能がある!!
と言われた士は悪い気しないようで・・・。

その写真館での栄次朗さん
今回はいつにもまして生き生きとしてるね~
「夏海も昔は本当に可愛かったのにねぇ」
…って、今でも十分に可愛いじゃん
何いってんの、じいちゃん!!

そして、、ついに栄次朗もツボ攻撃!!

終盤の戦いは
アクセルフォームVSクロックアップ
10秒とはいえ、同等の効果があるとはビックリ。

そうこうしているうちに、
ワームに襲われるマユ。
助けに行く士を、ザビーは背後から狙撃!!
兄ちゃんなのに…記憶亡くしてるのかな?

矢車さんと、天道の設定が混在してますね。
コンパクトにまとめるために、考えたなあと思う。

しかし…
最近は、ネタとして面白い回が続き、忘れがちなんだけど、
次の響鬼の世界で9つの世界を全てまわることになるんだよね。
もうそろそろ物語り全体のまとめに入るべきなのでは
…と思うんだけど、その兆候は無く、大きな動きも無く
かなり不安。

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2009年5月10日 (日)

★侍戦隊シンケンジャー 第十三幕「重泣声」

「殿、一大事にございます!!」
ジイが慌てまくっております。
姐さんが料理をしているという。

殿は手に湯飲みを落とすし
千明と流之介にいたっては、おなかを減らさねば!!
…と、腹筋をし始め…
ま、〝空腹は最高の調味料〟って言うしね(笑)
黒子さんが救急道具を出してたり、
切った野菜を見て〝やれやれ〟って感じだったり
こういうコミカルな所も、なかなか良いな。

しかし、
姐さんの〝凹んでいる人センサー〟は凄い
555の時のケイタローと同等の高感度(笑)

買い出しの帰りに、ナキナキテの〝白鬼子〟の仕業で
子供が置き去りにされる事件に遭遇する姐さん。
早速メンバーを招集。
しかし、男性人は“赤鬼子”に取り憑かれてしまう。

泣けば泣くほど重くなり、地からづくで離れず、
攻撃すると背負ったものがダメージを受けてしまうという厄介さ。
流之介は、何となく楽しそうだったのだが、
殿が…(笑)CM(ふりかけの)でも一杯一杯なのに
子供をあやすなんて、まあ、未知の世界だよね(笑)

姐さんとことはは、子供たちを笑顔にしようと
親に忘れられた子供たちとお遊戯。
(多分黒子さんたちが集めたんだろう)
保母さんの経験が生きる姐さん。
そして、天然なことは…いいコンビです(笑)

ちょっとすると、休憩といって退出する姐さん。
怪我してたけど、頑張ってたんだね。
それに気付いて、ぎゅっとしてあげることはがいじらしい。

「たまには茉子ちゃんのことぎゅってしてもいいやんな?
 今まで頼ってばっかりでごめんな」
…って。
単純に慰めるだけ、ぎゅっとするだけじゃなく
これから自分も頑張るという気持ちがあるのが素晴らしい。

男性陣が、茉子の〝お嫁さんが夢〟というのが
唐突で、姐さんの夢にしては現実味が無い(料理も下手だし)
…と思っていた…その答えが
侍の稽古ばっかりで、女の子らしい遊びできなかったから
…お母さんごっことかお嫁さんごっことかに凄く憧れてた。
というわけだったんですね~ふむふむ。

どんな話になるのかなあと思ったけど、
なかなかにメッセージ性のある、いつもと変わらない
この戦隊にかかわる人の、作品に対する愛情が感じられる
いいお話でした。

『風』と『山』のモヂカラを合わせて『嵐』を起こす
…というアイデア…なる程。
それなら「嵐」「雷」の方が威力あると思うんだけど
モヂカラの相性とか
画数が多いと戦闘に支障があるという事も
考慮されてるんだろう(多分)

一の目を「天地の舞」で撃破
二の目となったナキナキテにシンケンオーで応戦
が、またもや赤鬼子が取り憑き、身動きが取れなくなってしまう。
しっかり重さが伝わるんだね。

それならばと、ダイテンクウに男性陣
シンケンオーに女性陣。

ダイテンクウはナキナキテに取り付いた(笑)
ダイテンクウの重さでよろめいたところを、女性陣が撃破
(ってか、5人で背負って重いといってたのに、それを
 女性2人に背負わせるというのも凄いな…笑)

流之介の「ごめんなさーーい」」が可愛かった
そういえば、おでん合体をやらかしたのも流之介だったな。

屋敷に戻り、姐さんの作った手料理を前に緊張のメンバー
メインは黒子さんに手伝ってもらい、付け合せは姐さんオリジナル
…殿が気絶したのに、ことははなんでもないように食べてた(笑)
まあ、殿は黒子さんたちの作る料理になれてるから仕方ないか(爆)
…でも、ニンジンで気絶するほどまずいなんて、
どういう調理の方法したんだろう。謎だ。

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2009年5月 3日 (日)

▲仮面ライダーディケイド 第15話「超モモタロス参上」

OPが劇場版宣伝になってました。
そのせいもあり、どっちがゲストか分からない構成に…。

電王のキャラってテンション高くて個性的な奴等だから
こうなる事は目に見えてましたが…。

コハナを「まるこ」という士
…言ってはならんことを…(笑)
イマジン達の元締めという発言は、納得(爆)

ナオミのコーヒーを夏海の方に寄せる士
電ライナーに移転した写真館兼喫茶店(笑)

カメちゃんに憑依したり、
クマちゃんのダンベルになったり
リュウちゃんと一緒に踊ったり。
…しかし、画面が切り替わると、
しっかりチャーハンを食べてる…
オーナー…あんた何者ですか?(笑)

イマジンは、願い叶える変わりに、過去に飛ぶ
…という設定だったんだが、
今回は強制的に過去に飛べるのね

あーしかし、ユウスケはしっかりイジラレキャラが定着。
モモタロスに良い様に体をもてあそばれ(笑)
ほおりだされたあげく、お尻になにかを突っ込まれ
必殺技の炎が引火…ふんだりけったりだなあ。
せっかく久しぶりに変身しても、誤爆しちゃうし(笑)
…あわれだ。

今回の電王は、モモタロスが自分を取り戻すのを
手助けしただけで、あとはあいつ等次第…という
映画の宣伝に終始した話でした。
…自分を取り戻すというのは、ディケイドのテーマでもあるから
まあ、良いけど…。

楽しかったですよ。
ワルノリしてましたけど。

ユウスケの体に怪我をさせたことを
気にするモモタロスが可愛かった。
モモタロス巨大化!!と見せかけて普通サイズ…という
演出も良いけど、ホントに巨大化して、
敵をボッコボコにするモモタロスというのも見たかったな。

帰ったら、スクリーンが落書きだらけに…
あれはリュウちゃんのしわざだな。

空気読めない王子も最後に登場してよかった(笑)

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★シンケンジャー 第十二幕「史上初超侍合体」

メンバーが何となく打ち解けた頃に
改めて〝主従〟の設定を締めてくる

…このタイミングがいい。
このまま、中盤までいくんだろう(多分)

今回は、殿(丈瑠)の弱い部分の描写が丁寧に描かれてました。
揺れているわけでなく、ちょっと立ち位置がわからなくなった
…って事ですね(それを示唆する言葉を、殿も発している)
それを察しているジイも天晴れです。

今回も〝凹んだ子の天使〟姐さんの分かりやすいコメント有り。
これで、千明や流之介・ことはへのフォローと意思確認。
それぞれのキャラクターの位置にブレがなく
見てて気持いいです。

しかし、今回はっきりと
一般人にも外道衆の犠牲になった亡くなった人がいるという
台詞がありました。しかも、父を亡くした頃の殿と同じ位の子から。

新たな決意としての、生身の殺陣。 

そこへ、皆も駆けつける。
殿へ語りかける言葉は皆、自分への決意でもある。
それぞれ〝彼等らしい言葉〟でようございました。

皆でフルボッコ…いや、連携して敵を倒し、巨大戦。
流之介ったら、いつの間に合体用レジュメを作成してんの?
しかも、カラーで(笑)
いや…こういうのは、事前にジイなんかにみせて
戦う前にシュミレーションとかしようよ~(笑)

っていうか、超合体なんだから、そのモヂカラは?特訓とか必要ないの?いや、それを解消するために皆で〝超〟の文字を書いたのか?(いつもの合体は殿だけだったし)

ま、なんだかんだいって、初めてなのに、見事超合体(笑)
「初めてお前に感心した」って…
殿…ひでぇ…
殿の中ではずっと残念なキャラだったんだね。
流之介、あんなにいい子なのに(笑)

戦い終わって、じいが笑顔で皆を迎えるのが微笑ましい。
「端午の節句の馳走」って(笑)
ジイにとっては、皆大事な子供…いや孫?

次回は、女子2人のお話。
またあのデンジャラスな料理が…

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スローバラード

ええー!!
いや…語れるほど知っては居ないのですが
…私の中では、ガンを克服されたのだと思っていたので…


高校時代、コアなファンが演劇部に居て、
「スローバラード」の曲から物語を作って、
学校の講堂で(映画館なみの設備あり)公演したのが
心に残っています。

最初と最後に、その彼女が「スローバラード」を歌ったのが
最初から最後まで聞いた、初めての忌野清志郎さんの曲でした。

劇の内容も凄かったけど、
歌も凄かった。鳥肌立ちました。

何度か、いいともに出てましたよね。
毎回ミニコンサート(^^)


残念です。

合掌。

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2009年5月 2日 (土)

◆レスキューファイアー 第5話 「ママもカラスもみんな、がんばってる」

楽しみにしていたお母さんとのお出かけが
急な仕事で一緒にいけなくなっちゃった。
そのもやもやを、ごみをあさっているカラスにぶつけるシンゴ。

そのカラスが、カラスエンに…。

お話としても上手く出来てるし
今回は、3人の〝役割分担〟もはっきりしてよかった
…と言いたいところだけど

〝ごみをあさっているカラスに石をなげて何処が悪いの?
 悪いのはカラスで僕じゃない〟
に、「人間がきちんとしなきゃ、カラスもあんな事しない」
と、一応答えを出したのはいいけど
最後に「人間もカラスも皆頑張ってる」とまとめるのはどうかな~
もう一歩踏み込んで欲しかった。

頑張ってるんだもん、ごみをあさっても良い…と
小さいお友達は勘違いしないかな。
考えすぎだろうか・・・。

今回は、リツカにも好感が持てた
一度は、カラスの気持ちをくだらないと言ってたけど、 
子ガラスの声をレスキューメガホーンで母ガラスに届ける行動は
なかなかグッジョブでした。

レスキューメガホーンは、結構効果的に使われてますなあ。

みんなでがんばれの声援。
雛鳥の声と、みんなの声援で、自ら呪縛から解放される
母ガラス。

前の犬のときと同じで、カラスが開放されても
カラスエンは健在。
これの、納得行く説明早くして!
やっぱり〝想念〟なの?

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