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2009年12月29日 (火)

◆「Xmasの奇跡」 終了

◆「Xmasの奇跡」終わりました。
 個人的に注目している俳優さん、窪田正孝くんが
 出演されているというので見たのです。

 窪田君すっごく素敵だった!!

終えてみての物語の感想
 〝奇跡のルール〟の設定ががイマイチあまい。
 …登場人物の行動も自己中で、ちょっと疲れた

 物語の進行もなんというのか…
 一本筋の通った柱が無く、登場人物もブレてた。

 …やっと最後に
 「健には健の人生がある」っていったけど

 そこは最初に言ってあげようよー。

 奇跡のルール…だけど
 心臓停止になって、3度も生還しています。
 最初の1回は別として、さすがに多い
 

 物語のテーマと目的というのは別物
 この話で言うと、
 目的は、直に前を向かせること(立ち直らせること)
 テーマは、こーじも言っていた「音楽は思いだ」
 …なんだよね。それがいっしょくたになってる。
 もっと細かく言うなら、始まりは1人への思いだけど
 それをどう広げるか表現するか…伝えるかは別。
 そしてそれこそが、大事なもう一つの「音楽は思い」
 というテーマの軸なんだよね。
 そういうことが伏線も無く、台詞での訴えが多すぎ。
 

 まあ、それを実践していた健(窪田君)と
 テーマ曲に支えられて、何とか見れてきましたが…
 窪田君は正しくこのテーマと目的を理解したうえで
 難しい役を好演していたと思います。
 気持ちが届いてくるのは彼だけだったから。



◆まあ、言いたいことは山ほどあるけど、
 ↑な事を言ってても、毎日楽しみにして観てたよ。  

◆窪田正孝君の演技は、本当に頑張ったんだなと思う。
 低い声を出すところではちょっと聞きとりにくかったり
 あー一杯一杯なのだろうか…と思う処もありましたが
 難しい役柄をよくやり抜いたと思います。

 直のことを心配して、息せき切って
 止めに来た時前後は、グッときましたよ。


 この作品で、また成長したんじゃないかなあ。
 (キスシーンだけじゃなくってね…
  いやだって、最初はエロくもなんともなかったけど
  その次は、いつの間には上手くなってたし…)

 次回の仕事は舞台です「トライフル」
 応援しに行こうと思います。

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