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2010年1月24日 (日)

★侍戦隊シンケンジャー 第四十七幕 『絆』

朔太郎~~~!
いちいち台詞がカッコいいよ。

「主人は自分で選べる」

その言葉を聞いて、流さんも動いた。

スパーーンと炎をぶった切る流さんかっこええ!
〝殿〟ではなく、初めて〝志葉丈瑠〟と呼びかけて
殿としての彼でなく、丈瑠個人に命をかける…と明言。

「これでチャラにしてやる」って殴った千明。
(一回よけられたけどね・・・笑)

「丈瑠自身に積み重なってきたモノは、チャンとあるよ。」

それぞれが、ふさわしい台詞で丈瑠に言葉を投げかけ
やっと、丈瑠の心が解けた(=溶けた)
良かったね・・・殿。

十臓との戦いは、壮絶ではあったけど
何だか間延びして、もったいなかった。

でも、十臓と戦っている時に、だんだん画面が赤く染まってて
それが、姐さんの言葉でとけた処は、上手い。
あれが画面上部まで到達してたら、
殿も又外道に落ちたんだろうか。

この時を待って、十臓を止めた裏正が
侍たちの絆を見届けたように儚く消えたのも
個人的には好きな演出です。

太夫が「少しは知った者がいい」といったのは
やはり死ぬつもりだったのかな。
姐さんに一刀両断されてたけど
死ななかったよね。
どんなカラクリなんだろう。
それは次回か・・・?

ハリセンを渡したのが、朔太郎さんというのにも
結構ウケタ・・・

でも姫
ハリセンはもっとスナップを利かせて想いっきりよく!
丹波も嫌な奴だけど、コミカルに書いたり
姫のツッコミのおかげで、なんだかいい感じに・・・

源ちゃんも、
すしでよければと姫を認めて戦う。

良い戦隊だなあ。

来週の姫の動向が気になりますが…
あと2回か~寂しいなあ。

★途中からこちらに引っ越してきました。
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★シンケンジャー・INDEX 一幕~十幕
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コメント

紅蓮の炎に包まれる丈瑠は、死してなお悦楽に微笑む十臓に魅せられていましたね。あの表情は上手かった。まこを初め駆け出す3人もいいのですが、あの欲望の火を断ち切ったのが、流ノ介の「水」というのが見せ場ですかね。
ウラマサ昇天の画もよかったですね。200年間、殺されても絆を捨てられなかった男・十臓とともに、醜い外道を見せ続けられた十臓・嫁が、ようやくに辿り着いた人間の絆に、安心して天に召す。いつかは、十臓とも再会できるかも、そんな余韻を残す場面でしたね。
でも、そんなこんなな絆の積み重ねをある意味ひっくり返したのが、ラストの太夫じゃないですかね。
現実(うつつ)の新さんとの絆を、文字通り口封じして外道になった太夫は、他の外道の覚悟や絆を見る中で、ついに覚悟したのは、外道として惚れたドウコクのためにカラダ張ること。偽(ゆめいつわり)のはずの外道に真の絆を求める太夫に、栞子はどこまで思いを馳せられたのか?
仲間の絆に立ちはだかるのが、男女の絆とは・・・子供や大きなお子様には読めないストーリーが裏に流れている・・・と勝手に妄想してみました。

投稿: ひろすけ | 2010年1月24日 (日) 10時07分

◆ひろすけさん

また来てもらえて嬉しいです。
もうあと2回なんですねー今から寂しいです。

この回の殿と十臓の表情というのは秀逸でまさに
>紅蓮の炎に包まれる丈瑠
>死してなお悦楽に微笑む十臓に魅せられていましたね。
このようにおっしゃる通り!
やはり、あの赤い画面が上部にまで到達してたら
殿も又、狂喜(狂気でなく)の世界に飲み込まれてた事でしょう。

>あの欲望の火を断ち切ったのが、
>流ノ介の「水」というのが見せ場ですかね。
火を止められるのは水。
流さんがあれほど折り目正しく、侍として厳しくそだてられたのは
そこらへんの事情もあったのかもしれません
池波家は代々、そういう役割だったのかもです。

>ウラマサ昇天の画もよかったですね。
>ようやくに辿り着いた人間の絆に、安心して天に召す。
>いつかは、十臓とも再会できるかも、そんな余韻を残す場面でしたね。
奥さんの姿が見えた事
「この時を待ってか」と思い至った事といい
十臓の中にも、なにがしかの小さなかけらが残っていたのかもしれません
殿がそれがおまえの真実じゃないのか…といったのは
そういう事なのかな。
裏正昇天のところも、ぐっときました。
こう言う細かい演出が素晴らしいですよね。

>外道として惚れたドウコクのためにカラダ張ること。
>仲間の絆に立ちはだかるのが、男女の絆とは・・・
ドウコクと太夫の絆も含まれていたんですよね~凄いです。
確かにドウコクが一番男前でしたよ
「ふっ…もどったぜ…太夫」
…って、どこかのハードボイルドじゃないんだからと…思ったり…。

次回、太夫はどんな形で散るのか
ドウコクの動向も見逃せませんね。

またコメントくださいねー。

投稿: かち | 2010年1月27日 (水) 13時22分

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