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2010年2月 7日 (日)

★侍戦隊シンケンジャー 最終幕「侍戦隊永遠」

「縛」
最終形態が、初期の侍合体
源ちゃんがしんがり
流さんの舞

要所要所で上手いなーと思う。
綺麗にまとまった最終回だと思います。

そして、
丹波のモジカラで作ったディスク

いい感じでした。

ドウコクもシタリなどの敵も
最後までブレが無かった

「今日上げさせてやろうじゃねぇか。
命乞いじゃねぇ、早く殺してくれって悲鳴をな!!」

無駄にカッコいいドウコクです。

カッコいいと言えば
ジイが槍一本で戦う姿は痺れましたね。
さすがにサマになってるし(笑)

息子が
「水戸黄門見たい」って言ってた(笑)
みたい
じゃなくて本物なんだよ。印籠出す人だ(笑)

恒例の
生身での名乗り上げ。
「たとえ折神一体になっても突っ込む!!」
ホントに力づくだよね
(というか特攻に近い…ちょっと複雑…)

なんか胸一杯であれこれ感想書けないよー
とにかく
一年本当に楽しめました。

ありがとう
シンケンジャー!

★途中からこちらに引っ越してきました。
ゴーオンジャーは下記
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★シンケンジャー・INDEX 一幕~十幕
 http://paperscreenprint.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-ba22.html
★シンケンジャー・INDEX 十一幕~二十幕
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★シンケンジャー・INDEX 二十一幕~三十幕 
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★シンケンジャー・INDEX 三十一幕~四十幕
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特撮」カテゴリの記事

コメント

かちさん、こんにちわ、ラストでしたねぇ。
>息子が「水戸黄門見たい」って言ってた(笑)
>みたいじゃなくて本物なんだよ。印籠出す人だ(笑)
ここが一番ツボでした(笑)
お子さんがどのシリーズをご覧になっているのか存じませんが、その格さんがオーブルーであったり、ギンガブルーが大暴れしていたりもしますぞ。

「不詳、丹波の得意とするモジカラ」「ご当主殿」と最後に、彼もまたサムライ也な着地点を見せつつ、お見合いを勧めて「早い」とハリセンを喰らって終了の丹波さんは、松澤さんのコナレタ演技もあって、最後にはすっかり人気になってました。視聴者の感情を両極端に走らせる見せ方は、脚本・演出・役者が一体になって出来るものなので、いい作品だったなぁと。

>「縛」
>最終形態が、初期の侍合体
>源ちゃんがしんがり
>流さんの舞
デカレンジャーで定番ネタ(梅子の入浴とかを全部やったのとは別の形ですが、シンケンジャーらしさをシッカリおさえた場面が多かったですね。
エンディングテーマを使わずに、静かな静かなラスト。一年観てきたから腑に落ちた場面でした。
最後に最初の侍合体になっている場面って、前半でサムライ1人1人が傷つきながら、ドウコクを刺す場面と対になってましたね。時代劇の王道です。
余談ですが、「敵は血祭ドウコク」という台詞、伝説の大河ドラマ「赤穂浪士」だと「敵は吉良上野介ただ一人(いちにん)」という名台詞になってます。ナナシ連中がウジャウジャいるので、「ドウコク一人」じゃないですからね(笑)

で、ドウコクですが、彼の人生の悲しさを感じました。
>「今日上げさせてやろうじゃねぇか。命乞いじゃねぇ、早く殺してくれって悲鳴をな!!」
この前後にしきりと「絶望」って言葉をドウコクはいってました。
いつもの妄想に走るなら、現世にも地獄にも行けない三途の川で何百年も過ごす中での絶望に心が乾き切ってたのがドウコクなのかなぁと。その乾いた心に響いたのが、同じ絶望を抱えた太夫の三味線の音だったと。
だから、前回でのかちさんのご指摘の通り、絶望を抜けた太夫にドウコクは気持ちを持てなくなったと。
自分が持ちえる唯一の感情である絶望を、皆に味あわせたいという原始的な復讐心に突き動かされるドウコクは、実にピカレスク一色でした。
「死にたくない」という気持ちだけで、生き延びようとするシタリとどっちが、標準的な外道衆なのか分かりませんが、永遠の命=永遠の絶望という宿命を背負った外道衆というのは、とても悲しい敵だったのかもしれません。

こういう作品の次ってのは、やりづらいのですが、シンケンジャーとは全然別物として、観て行きたいですね。
昔に、やはり小林作品のタイムレンジャーの後だったガオレンジャーみたいなプレッシャーかと・・・

投稿: ひろすけ | 2010年2月 7日 (日) 13時54分

長文への書き増しで恐縮ながら、

ドウコクを倒した後に、みんなで喜ぶ場面で、千明は彦馬の首にぶらさがってます。ジイに一番しごかれた千明ですが、あの父親の育て方だったことを考えると、親の厳しさに憧れる面もあったのかなぁと。
戦いの終了は、彦馬との別れでもあるので、おもいっきり甘えてみたと。で、自分も気付かぬ心で「タケルゥ、おまえ、ジイサンにこんな真似できねぇだろう」と思ってたりして(妄想)

あと、薫が、丹波にお見合いを勧められて「早い」って言うとこですが、何が早いなのかなぁと?
「私の年齢では、まだ早い」なのか「戦いも終わって、すぐ見合いとは気の早い」なのか、いずれにしても、薫は見合いそのものを否定はしていない(まぁ、台詞上の制約なんですが)
見合いをしたいかは別にして、薫は志葉の重みを一切なしに、恋もしたり、買い物したり、遊んだり、食べたり、ダベったりと、普通に生きていけるんだなぁと。
彼女は、そういう新しい生活をやっぱ求めているんだなぁと。
とりあえず、年相応の服買って、甘いもの食べてみたいのかなぁ?恋はそのあとでってのが「まだ早い」の本音?
でも、アナタはシングルマザーですからぁ!年上の養子は違法斬りぃー!残念!!(この人も侍だったなぁw)

投稿: ひろすけ | 2010年2月 7日 (日) 14時10分

今晩は、いつもお世話になっています。
私も水戸黄門が好きで、久しぶりにジイこと伊吹吾郎さん
の立ち回りを見ました。 私にとって永遠に格さんです。

投稿: JAO(ジャオ) | 2010年2月 7日 (日) 21時02分

■ひろすけさま

お返事遅れてごめんなさい。
まだ終わったって感覚ないんですよー

昨日も池袋のギャラリーで十臓に会ったし…
…イラストレーターとして、グループ展に参加されてます。

>その格さんがオーブルーであったり、
>ギンガブルーが大暴れしていたりもしますぞ。
おおー、それは知らなかったです
あ、子供は、再放送を見てたんですよね…
里見浩太郎黄門さまです。
ちなみに、私が見ていたのは、西村黄門さま。

>ハリセンを喰らって終了の丹波さんは、
>松澤さんのコナレタ演技もあって、最後にはすっかり人気になってました。
>視聴者の感情を両極端に走らせる見せ方は、
>脚本・演出・役者が一体になって出来るものなので、
>いい作品だったなぁと
おっしゃるとおり、脚本・演出・役者全てがいい感じでしたよねー
ここまでバランスいいのは珍しいです。
丹波役の松澤さん、良かったねーさすがだなあと思います。

>エンディングテーマを使わずに、静かな静かなラスト。
これも良かった。
最後が黒子さんの掃除…というのがニクイ。
彼らも立派に戦ってましたからね。

>自分が持ちえる唯一の感情である絶望を、
>皆に味あわせたいという
それしか知らないんですよねドウコク
だから結構攻撃も一直線だし
だからこそ志葉家の封印の文字も効いたんでしょうし…
それが、不完全な感情を持つ人間を取り込んで
封印がなされないと言うのは、何だか複雑でした。

>「死にたくない」という気持ちだけで、
>生き延びようとするシタリとどっちが、
>標準的な外道衆なのか分かりませんが、
>永遠の命=永遠の絶望という宿命を背負った外道衆というのは、
>とても悲しい敵だったのかもしれません。
シタリって人間ぽいんですよね。
嫉妬もしてたし(アクマロに)死にたくないって言うし…
もし今後、スピンオフなどがあったら、面白い事になりそうです。
シタリはすでに、一個命を与えてますから、
物語もコンパクトにまとまりそうですし(笑)

始まりましたな…ゴセイジャー…
すっかり戦隊らしい戦隊に戻ったって感じです。

投稿: かち | 2010年2月15日 (月) 08時34分

■ひろすけさま

>ドウコクを倒した後に、みんなで喜ぶ場面で、
>千明は彦馬の首にぶらさがってます。
千明子供みたいでしたねー
いや…孫?(笑)
じいも千明が一番可愛かったんじゃないかと思います
出来が悪い子ほど…って言いますし(笑)

源チャン・殿・流之介
3人で肩を組んで喜ぶところも、ぐっときました。

>薫が、丹波にお見合いを勧められて「早い」って言うとこ
>年相応の服買って、甘いもの食べてみたいのかなぁ?
>恋はそのあとでってのが「まだ早い」の本音?
多分これでしょうねー
きっと何処にでも丹波がついて来ててうざい事でしょう(笑)
物陰からしっかり見てたり(笑)

>でも、アナタはシングルマザーですからぁ!年上の養子は>違法斬りぃー!残念!!(この人も侍だったなぁw)
ワロタ!!
うまいなあ。
ひろすけさん。

投稿: かち | 2010年2月15日 (月) 08時40分

■JAOさま

こちらこそ、いつもおせわになってます

>私も水戸黄門が好きで、久しぶりにジイこと伊吹吾郎さん
>の立ち回りを見ました。 私にとって永遠に格さんです。
私にとっても永遠に格さんです。
黄門さまは西村黄門さま。
石坂黄門さまも、移植ではありましたが好きでした。

また来てくださいね。
おまちしてます。

投稿: かち | 2010年2月15日 (月) 08時46分

かちさんのシンケンジャー感想をずっと遡って読みながら、この話の構造の巧みさを再確認しました。
「ウソツキ」のくだりで、影武者?と思っているところは、さすが大きなお友達と(笑)

終盤で明らかになった心理や事実を挙げましょう。
「丈瑠は、幼い時に影武者に仕立てられ、そのことを常に悩んできた」
「彦馬は、そうして生きている丈瑠を不憫に思いつつも、志葉のお家のためにと仕えている」
「栞子は両親との関係での思いを秘めている」
十臓と太夫はラストで至る思いが本音。
こうした「本人には以前からの気持ちだが、視聴者あるいは共演者には見えない事実」を踏まえて、改めて1回からのストーリーを追うと 全く違う感じ方がありました。

「丈瑠に、命あずける」と家臣4人から言われた時の丈瑠。
その戦いで、家臣4人を犠牲にして、丈瑠が最後の一太刀を決める展開(この展開の逆が最後のドウコクでの流ノ介の一太刀)
「巻き込んでくれ、グルングルンに巻き込んでくれ」と源太に言われた時の丈瑠(自分も 志葉の運命に巻き込まれている)だから、源太のラストの台詞は「巻き込んでくれて有難うな」
「俺は弱くなったのか」と呟く丈瑠に、そうではないという趣旨のことを諭す彦馬
うっかり八兵衛の寺での過去の因縁のくだり。
太夫が女性から晴れ着を作らせるエピと、栞子に外道に落ちた謂れを知られるエピ。

正しい意味ではないですが、叙述ミステリーのようになっているのです。これに気付かなくても、レベルは高いのですが、この二度目の味わいと言うのは、今までの戦隊モノにはないレベルです。(ジェットマンでの凱の死とか、各シリーズでの終盤での裏切りや悩みなんてのは、その出来の良し悪しはありますが、今回のような奥深さがない点では五十歩百歩かと)

この「実は○○は●●だったんだよ」は、未就学児童には分かりづらいと言われています。ゲキレンジャーの終盤で、ロンが、台詞中心で今まで充分に伏線張れなかったジャンとリオの因縁を話すくだりがありましたが、これは、そのストーリー性のレベルは別にして、最低のオチだと思いました。555ですっごい新型ロボが最終回で突然出たくらいのマズさ。

シンケンジャーでは、○○は●●の部分が、視聴者の感じ方に委ねられています。私は妄想派なので、たとえば、最終回で助太刀に来た彦馬さんが槍を持っていたのも、千明つながりにしますが、そういう余地を匂わせるにとどめるつくりが、レベルの高さだと思うのです。
子供にも大人にも楽しめる作品の一つのありかたかなぁと。

他のレビュー読んで、シンケンは1回からすごかった、ゴセイは平凡といった意見が多いのですが、眉つばですねぇ。シンケンも最初の2カ月くらいはシリーズ共通のルーティンな話が多いですから。落語の古典と新作、名人と若手の評価の仕方みたいなものを感じます(シンケンほめるのが通みたいなw)

投稿: ひろすけ | 2010年2月20日 (土) 13時23分

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