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2010年10月15日 (金)

舞台「薄桜鬼 新撰組炎舞録」 感想③ 舞台総評

◆薄桜鬼…舞台の感想を書きます!

 ネタバレありです!

◆舞台は、ゲームがベースになっいるんだけど
 私はアニメしか見たことないんで、その目線で感想を…

◆すっごく詰め込んでいる印象だったんですが
 それをつなげる為に設定を少し変えてますね。
 お話のつながりは、見ていて違和感は無かったです。

 …が話の展開も、場面転換もスピーディー過ぎて、疲れたー
 ずっとドキドキしたまま固唾をのんでた状態だったんです
 それだけ思った以上に楽しめた舞台でした。

◆一階の前の方の左端にいたので
 照明とか舞台の動く様を横から見る形になったけど
 中々面白かったです。
 照明の光が、客席に向かって斜めに照らしている様は
 おおーーーー!と思いました。

 舞台をそんなに見てないけど、
 この舞台は、光と音が効果的に使われてるんじゃないかな。

 舞台裏(照明とか大道具とかの移動)心底見たかったです。

◆千鶴と対峙した時、総司が何かを感じ取っていて
 彼女の腕を試したらどうか…って言った処とか
 物語の流れ的に上手いなーと思いましたねー。

 舞台では、山南さんがとても重要な位置にいました
 アニメ異常に葛藤のあったキャラです。
 辛かったろうに…最期の土方さんとのシーンは
 来るものがありましたー。
 近藤さんの投降のシーンとか…。

◆ただ、あれ?
 …と思う処があって…
 変若水を飲んでくれと、山南さん頼んでいるところ
 なんだか土方さんのキャラじゃない気がする。

 あと、千鶴ちゃんを、いつどのタイミングで好きになったか
 …というか大事に思うようになったかイマイチ分からなかった。
 …ちょっと残念。でも、良い雰囲気でした。

◆アニメでカッコいい!!と思ったシーンを
 舞台で再現している所は、さすがに鳥肌立ちました。
 特に、男同士の絆を感じた 左之VS不知火

◆総司の最期のシーンでは、泣きそうになった。
 一回の左端の席だったんでイマイチ見えなかったのが残念。

 私は窪田君のファンだから、贔屓目が入っていると承知の上で
 …窪田君は、彼なりの沖田総司を演じていて
 アニメの総司とも、多分原作(ゲーム)の総司とも違うけど
 それぞれのファンが観て、きらっと光る物があったと思う。

◆是非とも再演を希望していますが
 …多分このキャストがそろう事は、もう2度とないと思う
 太一君ほど知られてはいないけれど、この舞台に立ったキャストは
 皆、実力のある若手俳優で、これからどんどん活躍するはずだから。
 …それでも…このキャストで…と願わずにはいられない。

◆最後に、2度目を見るつもりでしたが体調が悪く
 行くのを断念しました。とても残念なんですが

 ここで、スタッフ&キャストの皆さんが、皆さんそろって
 怪我無く千秋楽を迎えられます様にお祈りしています

 

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舞台…くせになりますねー

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