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2011年2月11日 (金)

■恋する日本語 第4話 『オトナの告白』

■恋する日本語 第4話 『オトナの告白』

〝ことのは”の前で、バレンタインのチョコを
置き去りにしていこうとするりょうこ
そんな彼女に、マダムは声をかけ店内へ。

付き合ってもいない人と、酒の勢いでキスをした
けど、相手の気持ちがつかめない…。
そういう彼女に、マダムが選んだ言葉は…

今回は、より物語的で
全体的にもマダムが選ぶ言葉にも
はっきりと起承転結がありました。
お見事です。

今回はマダムもアキラ君も熱唱!(笑)
花を髪に付け、手にも持って来たときは
〝山口百恵?〟と思っちゃいました。

「今度はどんな歌をもってきたの」
…っていわれたよね(笑)。

そこは
「いえ、言葉の処方箋です」って
否定しなきゃ!!アキラくん(笑)

アキラ君役の窪田正孝君を応援している身としては
今回は長く登場してくれててとてもうれしい。
バラをもってウインクとか、
チョコを貰ったのは5つだけど、お母さんとお姉さんで
数は凄いけど、それってどうなの?といわれて
うむーとした表情とか、中々見せてくれました。

…もうあの処方箋は、アキラ作に間違いないでしょう。

彼女が去って行く時にアキラ君が
「僥倖を求めに来たんですかね」(←うろ覚え)
と言ったのに対し、大人の告白推進委員会会長マダムは
「背中を押してほしかったのよ」と大人な発言
ここが一番好きだった。

やど(和語)
旅館(漢語)
ホテル(外来語)
学校で勉強したよねー。

今回の言葉は

◆泥む(なずむ)
 進まない様子、行き悩む
 ≫どちらとも、もうひと押し…
  そんな関係が今のりょうこの状況なんだよね。
◆僥倖(ぎょうこう)
 思いがけない幸福、こぼれさいわい
 ≫百田尚樹さんの「輝く夜」の様な展開
  上手く話が進み過ぎだろう…と思うけど
  いつも頑張っている子に、そういう
  ちょっとした幸せはあっていい。
◆紐帯(ちゅうたい)
 と結ぶ重要な役割を果たすもの
 ≫披露宴会場は図書館っていいなー
  披露宴参加者は好きな小説のキャラの
  コスプレで…(←入館禁止になるわ!)
由他(なゆた)
 インドの極めて大きい数。
 ≫〝那由他〟は、10の72乗
  前回出た、〝刹那〟は、10の-18乗
  どちらともあんまりピンときません(笑)
  魔女(マダム)の歌が秀逸でしたね
  1より小さい数の歌と合わさせて
  数の単位の歌が完成しましたよ。
  魔女が「にほんごであそぼ」のコーナーに
  出てきて歌ったら見ものだな…(笑)
  …りょうこは〝不可思議〟と答えられると
  微妙だと言ってたけど、逆に色んな意味にとれて
  結構深いと思うんだけどねー。そこから生まれる
  小さな行き違いも恋のだいご味(笑)

◆恋する日本語公式HP
 http://www.nhk.or.jp/koisuru/

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そういえば、まだチョコ買ってなかった(笑)

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