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2011年6月 1日 (水)

■NHKドラマ10『下流の宴』 第1回 

■第1回 息子のオンナ

 応援している俳優さん。
 窪田正孝君が出演すると言う事で、観ました

 
「下流の宴」
 …なんだかえぐいタイトルですよね。

【内容】
 高校を中退しフリーターをする息子・翔
 大学(早稲田?)に進んでほしい由美子は
 執拗に頑張れと言うのに、全く話を聞こうとしない翔。

 キレて“この家、出て行きなさい!”と言ってしまう。
 
 出て行った翔は、ネットゲームで知り合ったという
 2つ年上の女性と同棲していた。
 しかも、彼女と結婚すると言う。
 
 …とりあえず、相手の女性とあってみることにしたのだが…

【感想】
 下流とか中流とか上流とか…
 由美子の考えている物でとらえられているので
 何となく芯がない感じです。
 どうも
 〝人よりもいい暮らし〟が学力とかお金とか
 高い物をもっている…とかで
 決まると思っているようなので、その視点で
 話が進むんですよね~

 紅茶うんぬんの下りとか…正直言って
 
どん引きしました。

 珠緒のマナーがなってないと言うのは、確かにそうだなと思うけど…しょっぱなから自分の持っている物を、勝手に自慢し見下すと言うのはどうよ?と思うわけで…
 

 …確かに、高度な学問は必要。
 それは、受験のカリスマが言うように
 選択枝をたくさん持っておく…という意味で
 とっても重要なことだとは思う…
 …場合によってはお尻叩いたり、追い立てたりは
 やむなりと思っている、小学五年の母です。

 ただ…押し付けがましいんだよねー
 (ううっ…自分で言ってて耳が痛い)
 
しかも、自分の感情優先だし
 (おおお…自分で言いながら胸が痛い)

 あれじゃあ、翔もいやになるわな…
 …と感じます。

 翔は、まあ、母親に嫌気がさして
 暫く漂っているんだなあ…と思う
 好きなものは自分で選んでいるので
 流されてはいない。だから、いざとなったら
 化けるのではと思うけれど…

 自分の意思で漂う人って、いかんせん
 自分で選ぶ事が出来る分、好きなのには
 結構速攻で行動できるけど、そうでないものには
 絶対に近づきもしないからねー…

 
 翔が、将来化ける能力があるのか
 それが焦点かな―。

 彼女は普通にいい子だと思うよ。
 自由だし。考え方も素直で結構器も広そうだし。
 彼女の心は広いのっぱらなんだな。
 何かを想いこんだら怖いタイプだと思う。

 …しかし…
 黒木瞳さんのコミカルな演技で軽減されてるけど
 …文章にしたら由美子って人はホント
 お近づきになりたくない人だと思う。

 原作読む気が無いので(林さん苦手)純粋に次回を楽しみにしてます。

にほんブログ村 テレビブログへ 珠緒に優しい言葉をかける翔はいい子だと思う。

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» グッドライフ ありがとう、パパ。さよなら第7話 & 下流の宴第1話(5.31) [まっつーのTV観覧日誌(*´д`*)]
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受信: 2011年6月 5日 (日) 22時43分

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