アニメ・コミック

2009年4月13日 (月)

鋼の錬金術師 #02「はじまりの日」

展開は速いけど、逆に臨場感はなくなってる
と感じました。

確かに、かなり複雑な設定の話だから
ハガレンがはじめたな人にとっては
母親の人体練成
エドが国家錬金術師になるまでの経緯
…を説明しておくかなくてはと思ったんでしょうが

あまり出しすぎるのも興ざめです。
(ただ、2話でシン国の情報をだしたのはよかったと思います。)

こういうのって、読者(視聴者)が想像して楽しむ
…という部分も絶対必要だと思う。
牛さんはそこら辺すごくうまく、
かなりプンプン匂うのに、いつも寸止めなんですよね。
ハガレンの人気の根幹はここにあると思う。

わかりやすかったことはわかりやすく、
工夫はされているのですが、
それぞれのエピソードにいまいち深みがなく
薄く感じました。
なんだかボロクソにいってますね(笑)

ピナコばっちゃんは前作と同じだったので、うれしい。
ウィンリィの声は違和感はなかった。
中尉もさほどは。

国家錬金術師の試験でエドが槍を練成するシーンは
とってもカッコよかったです。
ブラッドレイさんの去ってゆくときの、効果文字に
笑えました。
こういう漫画チックな表現は好きです。

次回リオールですね。
結構種明かしされてるから。
兄さんのオートメイルの体も口上も
新鮮味ないんだろうなあ。
とにかく、ヒューズさんが出ている間は、様子見ですね。

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2009年4月 6日 (月)

鋼の錬金術師 #01「鋼の錬金術師」

今回は顔見せと宣伝でしたね。
伏線張りまくり、ギャグ入れまくりでしたね。
うれしかったのは、ヒューズさんが一話から登場したこと。
あー、先を知っているだけに感慨無量ですよ。

まあ、原作を知らない人には、展開が速くて、
あまりの情報量の多さに、ついてゆけなかったかも。
次回は兄弟の過去の話。
少しオリジナルを挿入しつつ、流れは原作…なのかな。

以下、今回の伏線。
・国家錬金術師が嫌われてる。
・兄弟が禁忌(人体錬成)を犯した。
 (エドは右手と左足を、アルは精神のみ)
・もとの体に戻りたい。
・賢者の石を探している。
・この国はヤバイ。
・ブラッドレイも怪しい。
・リオールで何かが始まる。
・人柱。

ギャグも健在
・チビネタ。
・筋肉ネタ。
・無能ネタ・
・親ばかネタ。

声優に関しては、エルリック兄弟が変わらなかったということで
とりあえずは満足しています。
高山みなみ(=コナン)のエンヴィーが楽しみです。

大佐は…ロックオンでしたね~。
慣れるのに時間かかるかなあ…。

ともかく、今後が楽しみです。

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