映画・テレビ

2011年11月 9日 (水)

◆謎解きはディナーの後で 第4話

第4話「花嫁は密室の中でございます!!」 

原作は、多くの友人がこきおろしていたので、
読んでないんですよね…
今回、応援している俳優さん 窪田正孝君が
出演と知り、初めからキチンと観ました
(前回までは、ながら見…)

キチンと見たのは今回が初めてなんですが
それでも、今回の話はスッキリしてたと思います。

毎度いささか強引に事件にかかわってくる景山も
今回は、彼氏と間違われてそのままになってという展開で
かなりスムーズ。

皆が犯人探ししている所、優雅に紅茶飲んでたり
〝お嬢様は自分より先に結婚する新婦に嫉妬している〟
というのをバラしちゃうし、いつもの毒舌も…

吉田が〝お嬢様〟と叫ぶところは、私も気づいたよ。

窪田正孝くんは、今回はペーペーの警官。
目を大きく見開き、
〝呼ばれてきちゃいましたがここにいて良いんでしょうか感〟と〝おいおいーメンドクサイとこに来ちゃったよオイ~〟感が出てて

良かった。その後の犯人探しでは、既になじんでましたが…
コミカルな役で、面白かったです。


厨房から逃げようとしてたお嬢様を待ち構えてて
「がおー」とか…(笑) 風祭さんと良いコンビになりそうだけど
…レギュラー化してほしいなあ。
うっとおしさ倍増で良いと思うよ(笑)
そして、ケントデリカットのまねを2人並んですると良いよ(爆)

このお話には、もう一人、好きな俳優さん 森本レオさんも
出演されていました。まあ、レオさんと手塚さんがキャスティング
されている時点で、ははあ…とか思ってたんですけどね(笑)
「50年間有難う」
「勿体ないお言葉」
…このあたりはさすがでしたね。ちょっとウルッと来た。

それから
最後の車内でのやり取りは中々気の利いた会話だったと思います。

来週からはもうちょっとまじめに見ます。

「QP」にも窪田君出ています 宜しくです^^ブログランキング・にほんブログ村へ

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2011年10月 6日 (木)

「僕たちは世界を変える事が出来ない」

◆映画「僕たちは世界を変える事が出来ない」
 見てきました

◆応援している俳優さん、窪田正孝君が
 出演されているので観に行ったのですが、
 (あ、あと 殿も…シンケンジャー好きだった~)
 行って良かったです。主演の4人みな
 等身大の大学生を見事に演じていました。

か物足りない日々を過ごしていた主人公 甲太
 ふと手にしたパンフレットに触発され、
 カンボジアに小学校を立てる為に、
 「そらまめプロジェクト」を立ち上げ、150万
 を集めるために仲間と共に資金あつめに奔走します。

◆カンボジアに小学校を立てるのに
 カンボジアの事を知らないと思った4人は
 かの国を音訪れるのですが…

 そこで、当初は全く想像しなかったカンボジアの
 歴史・現状 

 それらを目の当たりにした彼らは、
 日本での満ち足りた生活のなかにあって
 「物足りない」と言っていた自分たちの矮小さを
 いやというほど感じ、ショックを受けます。

◆・殺された人たちの絵
 ・朝は5時起きで、夜まで休みなく働かされていた。
 ・そのためやせ細り、「足かせ」が狭かった
 ・食事はおもゆ
 ・ポルポト政権下では、
  カンボジアの全人口の4分の1が殺されていた。
 ・トゥール・スレンで生き残ったのは、1万7千人中、
  たったの7人。
 ・キリング・フィールドでは「子どもの足を持って、
  木にぶつけて殺していた
 ・エイズ患者が、地雷の埋積量が世界中で最も多い。

◆施設を訪ねる前は笑っていた4人は、料理を前に言葉を失い、
 呆然としていました

 そんな彼らに「笑ってください」というプティさん

 この言葉が、最後に皆の背中を押すキーになるんですね。

 「平和は、笑顔から始まる」…を思い出しました。
 確かこれも、マザー・テレサの言葉だったと思う。

◆そして、彼らは日本に帰ってきたのですが、
 スポンサーの逮捕でブログが炎上し、周囲の目も
 厳しいものになっていました。

 焦りのために〝ノルマ〟を設定すると言い出したり…

 軽い気持ちで参加していたサークルのメンバーも
 口々に自分の勝手を言い出します。

 その中に鋭い一言
 「日本人がカンボジアに小学校を建てようって、
  ただの自己満足じゃないの?」

 言葉に詰まりますよね。そう言われると。
 実際に彼らは悩み、無力さをかみしめて自分なりに
 答えを出していました。

◆そうだよ。
 自己満足結構!!
 行動しなければ、何も起こらない。
 始めてみなければ、何にもつながらない。。
 そう思いました。

◆やっと資金をため、小学校の開講式出席のために
 彼らは再びカンボジアを訪れます。

 「行きたいところがある」という矢野君 

 初めて行ったときに会った、HIVに感染した女性。
 彼女の前で歌えなかった事が心残りだったんですね、
 でも、彼女は1か月前に亡くなっていました 

 彼女が死んだと聞かされたときの、矢野君の喪失感は、
 筆舌に尽くしがたいものです

◆そののち
 小学校の開講式で、彼女の前で歌うはずだった歌を
 矢野君は歌うんですけどね

 彼は、彼女の顔を思い出し、泣きながら、
 子どもたちの前で精一杯歌いました。

 何度も何度も奮いたって歌う矢野君に、
 私も何度も立ち上がらなくてはと思いました。
 ちょっとくじけそうな事が多いので…。
 そう感じた人は多かったんじゃないかと思います。

◆この映画を見ていて、
 どんなに無力感にさいなまれても
 誰かに裏切られたとしても

 結局最後は、信じることしか残らないんだ
 …と思いました。

 何かを信じる為には、自分をしっかり持って
 努力しないといけないんですけどね
 分かっているのに何だか頑張る前に
 疲れていると言う日々でした・

 打ちひしがれてる場合じゃない
 主題歌のように
 一歩ずつ自分らしく…

 がんばらんば(←何故か長崎弁)

映画を見て、「フランシスコの祈り」を思い出しました。/a>ブログランキング・にほんブログ村へ

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2011年7月15日 (金)

■NHKドラマ10「下流の宴」第7回

■第7回「逆転の予感」  

いやー
お見事に、戻っちゃいましたね由美子さん
戻ったって言うよりは後退したと言うか…

島田さんに、資金援助の事を聞かされて
仰天するも、2年目の受験に失敗したら
翔君が大学へ行く…という交換条件だったと知り
珠緒が受かるなんてつゆほども思ってないから
「これで翔が大学へ行ってくれる!」
…と喜ぶのは良いけど…

辛抱たまらず翔君の参考書なんか持っていくし
たまたま翔君がいな買ったもんだから
〝あなたは翔の踏み台よー〟ナンてこと言うし

それってさー
由美子さんが大嫌いな「下品なこと」
なんじゃないのかなー。

で、当の珠緒は、翔君と大喧嘩。
受験まで別々に暮らすと、出てゆく珠緒
行く場所の無い珠緒は島田の所に転がり込む。

ほぼつきっきりで指導を受け
2度目のセンター試験を前に、A判定を貰えるほど、
学力をつける。珠緒。
そこで島田さんに、面接試験の対策のために
どんな医者になりたいんだ?と聞かれ

医大に入った先の事を考え出す珠緒。
どんどん、どんどん先に行く珠緒。
これじゃあ、翔君は置いて行かれそうだなー

と思っていたら、珠緒のおかあさんが上京。
翔と別居中と知ると、

「あの子は一生、ひょろひょろ~の、へなちょこや」 
と、珠緒の前で、わざと悪く言い。

「翔ちゃんはさ、自分の持ってるもの、
全部私に譲ってくれて、
自分は何にも要らないって、そういう人なわけ。
それで、私、翔ちゃんのこと好きになったのに。
お母さん、私、翔ちゃんに会いたい!」 

と、珠緒の気持ちを確認させて、
翔の元へ行く珠緒の後ろ姿にむかって
「しっかり捕まえときなさいよ」

そして、センター試験前日。
ぎゅっとハグして「大丈夫」

翔君ってさ、キチンと人見てるし
励まし方も、優しくって良いよね~
鉄道居酒屋へ行った時もお父さんと打ち解けて
良い笑顔だったし…翔君の気持ちも
少し解けて来たかなー少しは気持ち動いただろうか

…なんて思ったらば

べろんべろんに酔っぱらったお父さんを
家に送ってゆき、ここでまた由美子さんとひと悶着

「あの子の踏み台にされて、平気なの!?」
…自分が彼女を踏み台にしようとした癖に
言いたい放題な由美子さんに

「そんなことどうでもいいし、
球緒を止めることは出来ないよ。
球緒は俺のために頑張ってるんじゃない、
自分のために頑張ってるんだ」 

…ホント良く人を見てるんだよね…
↑の台詞を聞いた直後は心が広いわ~と思ったけど
これはどうなのかな…

珠緒が受験に成功し、医者になると宣言したその時

彼女への気持ちが変わらなければ大したもんだと思うけど

頑張っている人を見る翔君は、何だか窮屈そうなんだよね

さて

この状況で、一番冷静なのはお父さんで
転職してふっきれたし、肝も座ってて
「下流は、あっちなのか?
あの女の子の方が、今じゃ、翔よりずっと上の所にいるよ」
 

…と由美子にピシャリ。

来週が最終回なんですが…
この分じゃ、受験成功しそうなので、翔君がどういう行動をとるか
…ですよね。お父さんのフォローも入るかな?

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2011年7月 7日 (木)

■NHKドラマ10『下流の宴』第6回

■第6回 『偽りの家族』

扉が開いた気がする!」と興奮する珠緒に
「一生分からない世界」とバッサリな翔

ばあちゃんにお金をかるに行くぐらいなんだから
そこは素直に喜んであげればいいのにな~

イマイチ翔ちゃんの向かう先が分からないなー

やっぱり。人が頑張っている姿を見るのは、
自分が責められているみたいで嫌なんだろうか。
それでも、彼女の事を応援している見たいだから
少しは変わってきているんだろうか。

が…
結婚式で、あんなに自分を否定されているような事を
周りから言われて、今まで以上に意固地になって行く気が…

でも、
ばあちゃんも、翔君の事を分かってる
「あんたの辛い気持は解ってる…
 苦しいだろうけど、今日のところは我慢して」

お父さんも、あの席で、翔にメッセージを送る
「安全なレールに乗れたからと言って、
 明るい未来が待っているわけじゃない。
 レールを外れたからと言って、
 目の前から人生が消えてなくなるわけじゃない
 ひょっとしたら、脱線した人間にしか見えない世界
 キラキラした景色があるじゃないか。。。」

「人間は、それぞれです
 他人と同じレールの上を走らなくてもいいじゃ無いですか
 周りの期待に応えられなくてもいいじゃ無いですか」

可奈や由美子は最低だと言うけれど、翔君には
しっかり届いていたみたいです。

「ばかだなあ」…とつぶやく翔君の雰囲気は
少し変わりつつある予兆であるような気がします。

「怒って帰るだけの根性があればね」と
ばあちゃんがぼやいていたけど…
いよいよこれからかな…翔君。

それにしても、北沢さんいい人だよ。
可奈には勿体ない。

ただ可奈の
〝お母さんは翔ちゃんの方が大事〟みたいな発言
ここだけは解る。

下に弟がいる長女って
どんなに自分を犠牲にしたところで、感謝されるどころか
結局大事なのは長男弟なんだなーといじける時期があるんだよね
(ってか今でもくすぶってるし)

さあ、来週が色んな意味での転機になりそうです
翔ちゃんの動向が気になります。

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2011年7月 3日 (日)

★携帯捜査官7 再放送!!

■「ケータイ捜査官7」が
 7月2日(土)より
 毎週土曜日15時30分から
 TOKYO MX S2チャンネルで再放送

■応援している俳優さん
 窪田正孝君を知ったのは
 この「携帯捜査官」でした。

 本放送の時、OPから見たのではなくて
 滝本さんが車を降りるシーンから
 …なんですよね

 その後、アクション盛りだくさんなんですが
 叫ぶ窪田君を見て…この子は凄い…
 …と思ったんです。

 余り上手くいえないんですが
 こう言うジャンルの話でのアクションって
 何と言うのか〝カッコよく見せよう〟
 …と言う気持ちが役者の中のどこかに働くもんだと
 …私は思うんですが
 …何だか違う。アクションが凄いなとか、カッコいいなとか思う前に、圧倒的な緊迫感やむしゃら感・引くに引けな気持ちなんかがすっごくガンガン伝わって来たんです。 

 「この子は、自分をよく見せようとは思っていない
 この子の先を見てみたい」

 ↑誉め言葉です。

 …そう思いました。

 …ボキャ貧なので適切な言葉が思い浮かばないんですが、兎に角引きつけられたんですよね

 彼のどうもリミッターが外れてそうな雰囲気も気になったし…

 この後、窪田君の活躍を見るに、その演技が、窪田君が自分の中で役を咀嚼し考え抜いて、自分を排し、役を受け入れているからこそ、出来ている事だ…という事を再確認しました。受け入れるというのはちょっと違うかな…役がそのままストンと入っている感じがする。

このケータイの頃は、アドレナリンが出まくっていたらしいし、インタビューとか他の出演者の方が〝役への没頭が半端ない〟って事をよく言っておられるので、…私が感じていたことも、当たらずとも遠からずだったな…と思った次第。

■本来なら1時間のドラマなんですが
 再放送は30分

 …ってことは、2年間楽しめるって事ですね。

 嬉しいです。

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■NHKドラマ10『下流の宴』 第5回

■第5回「裏切られた母」 

「頑張った先を見たことがない」
…と言って、頑張る珠緒
…そういう珠緒の気概に
島田さんは動かされた部分もあるのかも

翔ちゃんに迷惑かけたくないと言って
アルバイトを増やす珠緒

そこまでやらなくても…と
今までどうりの生活を望む翔君を見ると
前回の、珠緒が頑張る姿に、捨てられた犬の様な
顔をしていた時、あれって寂しいのかとも思ったけど
…どうも人が頑張ると自分が責められているような
…そんな気持ちなんじゃないかな。

翔君にとって頑張る珠緒が邪魔になることや
脅威になることは無いと思うから。

それでもまあ、軽く反対しつつも…
珠緒を見かね心配し。
翔君はあばあちゃんにお金の無心…

翔君…珠緒を応援するなら自分の体で
働いてお金を稼がんかい!!

…と思ったけど…塾代は高いんだよね
まあ、ばあちゃんに借りに行くのは
適切な判断だったんだろうけど
情けない…と子供の母としては思うわけで…

苦労人おばあちゃんは勿論ただでは貸さない
「アンタもいっちょまえに
借金の申し入れをするんだったら、
自分の人生差し出しなさい」とピシャリ

珠緒が合格できなかったら自分が医大に行く
…と約束する。

…由美子さんの方もちょっと心の変化がありました。
「翔ちゃんの心が折れたのは、お母さんのせいです」 
と言われ
酔った勢いで島田さんのところへ文句を言いに行き
帯を作れなかったと語る島田さんの言葉で
自分の見栄で翔君の存在を全否定してしまったと後悔

アルバイト先に島田さんが現れ、酔っ払った由美子を
おいてゆく。由美子が寝ながら、
「翔ちゃん、ごめんなさい……」と泣く

そんな母の姿に、「こんな母、初めて見ました」と
つぶやく翔君。
…何だか彼の心の中で動くものがあったような
…どうなんでしょうね…

自分が翔君を追い詰めて心を折ってしまったと気付いた母
祖母に叱られ、母の姿を見て、何となく心が動いた
…と見える翔君。

これだけ見るといい方向に行くんじゃないか…
と思わないでもないんですが

姉の可奈とお父さんが壊れてきているからどうだろうか

…しかし
可奈…最低だな…と思ってしまいましたよ。

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2011年6月24日 (金)

■NHKドラマ10『下流の宴』 第4回

■第4話 「カリスマの逆襲」

スイッチ入っちゃいましたね
玉緒と島田さんに。

スイッチを入れたのはどちらとも由美子。

翔くんは、周りがどんどん変わっていく中
何も選ばずにぬくぬくしているばかりだなあ
…とおもっていたのですが
由美子さんも似たようなもんだなーと。

むしろよりもかもしれない。
今の〝上流の〟生活(彼女にとっては=プライド)
を維持するのに必死で自分は変わってないんですよね。

対して、玉緒とその母は、しっかりしてる。
〝珠緒が惚れた男の母親だろ
 嫌な奴でもいくらでも頭を下げる(←うろ覚え)〟
とか、ほんと大人の対応だよね。

しかし由美子ときたら
再び、わざわざやってきた珠緒母に、
あんなに厭味ったらしく邪険にする
もうホントに心の余裕ないよねー。
笑っちゃうくらい。

玉緒は、大事なものをちゃんと分かってるし
キチンとみてる

間、自分が嫌いになったら終わりだと思う」 
とか基本は自分自身。翔ちゃんに対しても
さんの応えられない自分が嫌なんじゃん」
…チクリ。
ちゃん…自分が嫌になってるんだ…寂しいよね。

玉緒は人を見る目がある
やる気もある。
今後の展開が楽しみです。

珠緒が勉強をやる気になっている姿を
なんだか、てられた子犬みたいな表情で
茫然としている所…こっちも寂しい気持ちになっちゃったよ。

おいていかれそうで不安だったのかな。

翔ちゃんはさー今は自分が嫌いになってて
自分が居心地いいところを漂っていて
人に指図されるとやる気を失うけど
基本はいい子なんだよね。

お願いされると断れなかったり
嫌々だけど、キチンと人に会いに行ったり

島田さんに玉緒の事をお願いしたり…
しかしこれは…島田さんの言うとおり
翔ちゃんが医大に行くのが筋というか
…男としてのけじめなのではと思うが
でもまあ、今までの翔君を見てて
少しはなにか彼の中で動いたものがあったのかな
…って思ったりしますが…どうなのかな…

最後の最後でも、翔君だけが変わらすに
居心地のいいところに居続けるのか
…とおもっていましたが

周りが変わる中、全然変わらない由美子
…という展開も面白いかな
と思いました。

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2011年6月16日 (木)

■NHKドラマ10『下流の宴』第3回

■第3回『宣戦布告』

高ビーで過干渉で、自分の想い道りに行かないと
他人を追い詰める(息子含)由美子
…その役を
かなり嫌らしく演じている…
この母親がこう言う設定である以上、ここで
息子の翔がなにか行動を起こすのでは…
と少し期待していたんですが…

だからこその、珠緒の家族の前での
あの上から目線の言いたい放題だったと思う
…んですが、キレたのは珠緒でしたね。

「このままでいいんだからほっといてくれ…」
でもいいから怒ってほしかったな。
言葉の暴力から少しは彼女を護ってやれよー

翔がそんな感じだから、ラストがどうも見えない。
医者になった珠緒に面倒見てもらう気もするし
医者になるまでの努力をうっとおしがって
離れていく気もするし…
…兎に角スカッとする展開は望めなさそうorz

世の中にはさ…人との縁に恵まれた人がいて
その縁を引きよせているのは間違いなく
その人の人間性で、人の心を救ってくれる。
…そういう人がいるんだよね
私に身近にかなり一杯。

珠緒はそういう子だと思うんだよ。
学歴や収入うんぬん言ってるんじゃ
とうていたどり着けない所にいる子だと思う。

そのこに「医者になる」宣言をさせるとはね…
彼女はあのまま、何かを引きよせて
周りも自分も幸せにしながら、生きて
〝確かにあなたとは違いますよね〟と
今後落ちぶれるであろう由美子に
嫌みの一つでも言うかと思ったよ。

今の段階でも、精神的な豊かさにおいて
由美子と珠緒は雲泥の差なのだし…。

…でもまあ…
母親としては、あの息子を心配する姿と言うのは
共感するところもあり、人ごとじゃないなーと
思う処もありますよ。

さて…
翔はこれからどう考え何を選ぶのか…
〝何も選ばない〟という選択伎もあるけど
そうなっちゃうと詰まんないなー
方向が明後日の方向でも、キレたり
暴走したりしないかな…

そういう窪田君も観てみたい
豹変する瞬間は見ものだろうなー

…なんてすこし妄想したりして…

今回は、おばあちゃんのところで珠緒の事を
話す笑顔が素敵でした^^

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2011年6月 8日 (水)

■NHKドラマ10『下流の宴』第2回

■第2回 『崖っぷちの母』

今回は、各人のキャラの掘り下げって感じですかね
色々と伏線がはられていました。

翔ちゃんの家にあいさつに行った後
マネキンに八つ当たりする珠緒。
そんな玉緒に

「一本筋が通ってないと
 愛も長持ちしないのよ。」

…店長…
さすがに苦労人。言う事が違います。

もう一人の苦労人、おばあちゃんも
自分の老人ホームに入る為に取っていたお金を
ポンと〝何かを見つける為に使いなさい〟
…カッコいい…。

…翔ちゃんは…自分が心地よいものにしか
興味無いんだねー…すこしでもそこを動きたくない
…って感じです。
周りが見えていないわけではなく
状況が分かってないわけでもない
…将来の事を聞かれるだけで嫌な気持ちになる…
…うーん…

完璧な拒否反応ですよね

翔ちゃんって、中学受験して、結構な偏差値の
私立の中高一貫校に行ったんだね。
…確かにあの勉強量はすさまじい。
…頑張って受かった末に、もっと頑張れ
しかも6年間…と言われると、そりゃあ
体の力抜けるよね。

珠緒の方は、既にもう変わろうとしていて
留まっていたい翔ちゃんと初めてケンカしてしまう。

そのケンカの時の「ねえぇ~もうさ~」って言う処とか
すっごく上手い。こう言ういい方するようちの子も(笑)

何か言われても、ちっと目を向けて結局何も言わない…
…翔ちゃんの行く先はどこなんだろう。
由美子さんでなくても心配になるよ。

玉緒が変わろうとしているのを何だか嫌がっている感じもして
で、1話で「俺にもプライドがある」という言葉とか考えて
何だかラストがうっすらと分かってきたというか…

翔ちゃんは変われるのだろうか

私は窪田正孝君を応援しているから、やっぱり彼の演技ばかり見てしまうんですが…ちっと人を見て言う事があるのに何も言わないとか、何かを語る時も、何だか気持ちが動いていなくって、本当に覇気がなく…あー上手いなーと思いました。演技とは関係ないけど、物をもつ手とか待ち合わせ場所に佇んでいるところとか…かなり萌えでしたわ。

来週も楽しみです。

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2011年6月 1日 (水)

■NHKドラマ10『下流の宴』 第1回 

■第1回 息子のオンナ

 応援している俳優さん。
 窪田正孝君が出演すると言う事で、観ました

 
「下流の宴」
 …なんだかえぐいタイトルですよね。

【内容】
 高校を中退しフリーターをする息子・翔
 大学(早稲田?)に進んでほしい由美子は
 執拗に頑張れと言うのに、全く話を聞こうとしない翔。

 キレて“この家、出て行きなさい!”と言ってしまう。
 
 出て行った翔は、ネットゲームで知り合ったという
 2つ年上の女性と同棲していた。
 しかも、彼女と結婚すると言う。
 
 …とりあえず、相手の女性とあってみることにしたのだが…

【感想】
 下流とか中流とか上流とか…
 由美子の考えている物でとらえられているので
 何となく芯がない感じです。
 どうも
 〝人よりもいい暮らし〟が学力とかお金とか
 高い物をもっている…とかで
 決まると思っているようなので、その視点で
 話が進むんですよね~

 紅茶うんぬんの下りとか…正直言って
 
どん引きしました。

 珠緒のマナーがなってないと言うのは、確かにそうだなと思うけど…しょっぱなから自分の持っている物を、勝手に自慢し見下すと言うのはどうよ?と思うわけで…
 

 …確かに、高度な学問は必要。
 それは、受験のカリスマが言うように
 選択枝をたくさん持っておく…という意味で
 とっても重要なことだとは思う…
 …場合によってはお尻叩いたり、追い立てたりは
 やむなりと思っている、小学五年の母です。

 ただ…押し付けがましいんだよねー
 (ううっ…自分で言ってて耳が痛い)
 
しかも、自分の感情優先だし
 (おおお…自分で言いながら胸が痛い)

 あれじゃあ、翔もいやになるわな…
 …と感じます。

 翔は、まあ、母親に嫌気がさして
 暫く漂っているんだなあ…と思う
 好きなものは自分で選んでいるので
 流されてはいない。だから、いざとなったら
 化けるのではと思うけれど…

 自分の意思で漂う人って、いかんせん
 自分で選ぶ事が出来る分、好きなのには
 結構速攻で行動できるけど、そうでないものには
 絶対に近づきもしないからねー…

 
 翔が、将来化ける能力があるのか
 それが焦点かな―。

 彼女は普通にいい子だと思うよ。
 自由だし。考え方も素直で結構器も広そうだし。
 彼女の心は広いのっぱらなんだな。
 何かを想いこんだら怖いタイプだと思う。

 …しかし…
 黒木瞳さんのコミカルな演技で軽減されてるけど
 …文章にしたら由美子って人はホント
 お近づきになりたくない人だと思う。

 原作読む気が無いので(林さん苦手)純粋に次回を楽しみにしてます。

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