音楽

2010年7月 8日 (木)

おかえり

■マイミク・らくさんの、
 アコーディオンによるファーストアルバム「O・KA・E・RI」が発売になりました。

 アコーディオンって、風の音とか、雷の音とか、そういった
 自然の音を連想させ、心地いいんですよねー。

 アルバムを作ると言うお話を聞いてから、ずっと待っていました。
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■このCDの中には「ファーブルの見た空」という曲が入っています。
 奇しくも、前月買った〝長田弘詩集〟の中に「ファーブルさん」という詩があって
 これは、CD発売を待って読まなくちゃだろう…と思い、
 CD発売まで待っていました。

 らくさんのアコは、優しくて、ずっとそばにいて肩をたたいて
 励ましてくれてるような暖かさがあります。
 かといって、それだけではなくって、ピリッと厳しい部分もあって
 そのどちらとも、押し付けがましくないんですよね。
 するっと心に入り込んでしまう。沁みてきます。

 その雰囲気が、詩と言う表現に合っていて、とても心地よかったです。

■長田弘さんの「ファーブルさん」の一説に
 らくさんのアルバムに(特に「ファーブルの見た空」に)ぴったりの
 フレーズがありました。↓

 【目を開けて、見るだけでよかった。
  耳を澄ませて、聴くだけでよかった。
  どこにでもない。この世の目ざましい真実は、
  いつでも目のまえの、ありふれた光景の中にある。】

■らくさんのCD「O・KA・E・RI」は
 版画を一色刷る時間とぴったり合っていて、
 (CDが終わると同時くらいにお片づけ終了…素晴らしい)
 とても気持ち良く制作できてます。

■らくさん、CDデビューおめでとう
 宝物です。

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2009年5月 3日 (日)

スローバラード

ええー!!
いや…語れるほど知っては居ないのですが
…私の中では、ガンを克服されたのだと思っていたので…


高校時代、コアなファンが演劇部に居て、
「スローバラード」の曲から物語を作って、
学校の講堂で(映画館なみの設備あり)公演したのが
心に残っています。

最初と最後に、その彼女が「スローバラード」を歌ったのが
最初から最後まで聞いた、初めての忌野清志郎さんの曲でした。

劇の内容も凄かったけど、
歌も凄かった。鳥肌立ちました。

何度か、いいともに出てましたよね。
毎回ミニコンサート(^^)


残念です。

合掌。

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2009年4月17日 (金)

サイモン&ガーファンクル

FMのとある番組で、特集があって、なつかしーーー!
と思いつつ聞いていたんですよ。

福岡ドームでコンサートがあったときも行ったし、
頭の中で自動再生できるくらい聞き込んだもんです。

んで、気になって検索したらば

2009・7
日本公演が予定されている

…って
えええーーーーーーー!!
7/8      ナゴヤドーム
 /10・11  東京ドーム
 /13     京セラドーム大阪
うーん
福岡のコンサートのときも、ちょっと残念に感じた所もあったので
どうだろうか…。歌。

多分、年齢からして、最後だと思う。
会いに行けたらいいな。
生で聞けるのが最後だと思うと、、、、、ね
聞けるなら、
「はりきって行こう」って歌、結構好きなんですよ。
まあ、まず歌わないと思うけど。
「ワンダフルワールド」とか
「ブライトアイズ」とか聞きたいなあ。
チケットとるのはもう遅いけど、まあ、とにかく
がんばってみます。
「四月になれば彼女は」はみんな好きだし
カバーもされたし、歌うんじゃないかな
「アメリカの歌」とかもね。
とにかく、無事に日本に来てほしい。

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チケット取れたら泣いちゃうかも

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